著書,学術誌論文等の名称

単著共著の別

発行又は発表
の年月

発行所,発表雑誌等又は発表学会等の名称

概      要

(著書)

 

 

 

 

1. Interconnection Network and Distributed Shared Memory of a Massively Parallel Machine JUMP-1

共著

1997年

Correct Models of Parallel Computing, pp.3-13, IOS Press,

ISBN:90-5199-310-2 IOS Press

ISBN:4-274-90139-4 Ohmsha.

[再収録]

Hideharu Amano, Katsunobu Nishimura, Tomohiro Kudoh, Hiroaki Nishi, and Ken-ichiro Anjo

超並列計算機テストベッドJUMP-1の相互結合網であるRDTについて,その構造や構成の定義について詳細を述べ,RDTルータのもつ階層マルチキャストや応答パケットの収集機構を利用した分散共有メモリの実現方法についても明らかにした.[再収録]

2. 光技術動向調査報告書

共著

2003年3月

財団法人光産業技術振興協会,

 第2.8.5節.

西村 信治,西 宏章

IEEE802.3標準化委員会の概略および最新動向について,2002年に行われたプレナリーミーティングの内容を基にわかりやすく解説した.

3. Handbook of Optical Interconnection

共著

2003年8月

Parallel Optical Links, IEEE802.3, Marcel Dekker, Inc. US, pp. 393-427.

Shinji Nishimura, and Hiroaki Nishi

IEEE802.3標準化委員会の概略および最新動向について,2002年に行われたプレナリーミーティングの内容を基にわかりやすく解説した.特に,銅配線による10Gbイーサネットについて,提案されているエンコーディング方法を解説した.

4. スマートグリッドの国際標準と最新動向2012

共同

2012年3月23日

株式会社インプレスR&D,

IEEE P2030章, pp. 85-1327.

西 宏章,久保 亮吾, 井上 恒一

IEEE P2030投票メンバーやIEEE Smartt Grid Vision Project メンバー,IEEE標準化委員会アンバサダーなどの立場から,IEEEのスマートグリッドに関する標準化規格,さらには,ITU,ETSI,CEN,CENELEC,ETFAなど,関連標準化規格,規格案について網羅的に解説した.

5. EV City Casebook

共同

2012年5月12日

IEA (International Energy Agency),

GOTO Islands 章, pp. 25-28.

International Energy Agency,Takahiro Suzuki, and Hiroaki Nishi

世界における,EV, PHVタウンの取り組みについてまとめ,ケースブックとして公開したオンライン書籍である.IEAが発刊し,世界で16の取り組みが紹介されており,長崎EV&ITSも含まれている.

6. 次世代自動車を中核にしたスマートコミュニティ最新動向2012~地方自治体が主導するEV/ITS/エネルギー網の新展開~

共同

2012年8月2日

株式会社インプレスR&D,

第1, 2, 4, 6, 8, 9章執筆,全体監修, 全343項.

西 宏章(監修・著)他

国内外におけるスマートコミュニティに関する事例を,特に電気自動車に注目して網羅的に述べるとともに,具体例として一般家庭規模から1地方自治体規模までの様々な具体的内容や評価について紹介した.特に長崎EV&ITSについて,その詳細を説明した.

7. スマートグリッドニューズレター

共同

2012年10月より隔月刊

株式会社インプレスR&D,

月刊誌.

http://www.impressbm.co.jp/sgnl/

江崎 浩(編集委員座長),西 宏章(編集委員副座長),馬場 旬平(編集委員副座長)

スマートグリッドに関する最新動向をオンタイムに届ける専門誌であり,編纂副委員長として執筆・出版に関わる.毎月発刊されるため,まとめて1つの出版物として扱う.

8. スマートメーターの電力情報は誰のものか─今問われる「データの一次/二次利用と著作権」─

単独

2013年1月

株式会社インプレス R&D,

『インプレス SmartGrid ニューズレター』2013年1月号, pp. 16-19.

西 宏章

スマートメーターにおけるCルートを利用した情報の取り扱いについて,その有用性と問題点,今後の発展について述べた.

9. 現代 電子情報通信選書「知識の森」

共著

2013年9月

株式会社オーム社,

浅見徹監修 電子情報通信学会編,9-1-4章 情報オープンイノベーション基盤技術の構築.

西 宏章

サービス指向ルータがもたらす情報オープンイノベーションの可能性、アプリケーションについて述べ,その開発の経緯について概説している.

 

 

 

 

 

(博士学位論文)

 

 

 

 

1. ハイパフォーマンスルータアーキテクチャに関する研究

単著

1999年12月

慶應義塾大学大学院理工学研究科 博士学位論文

西 宏章

デッドロック回避や,仮想チャネル,仮想チャネルキャッシュ,コヒーレンシ維持,同期,hop-by-hop再送といった高い機能性と,10Gbpsといった高いリンクスループットを備えたハイパフォーマンスルータについて,その構成,実装例,実機評価などを踏まえ,研究業績をまとめている.特に,超並列計算機構築プロジェクトにより設計されたJUMP-1のルータチップ,執筆当時世界最高性能と高い性能を備えたRHiNET-2およびRHiNET-3のスイッチチップといった,当時を代表する3つのルータ・スイッチデバイスについて設計者の立場から詳細にその構成と特徴が述べられており,工学的価値が高い.

 

 

 

 

 

(学術誌論文)

 

 

 

 

1. 相互結合網RDT上での階層マルチキャストによるメモリコヒーレンシ維持手法

共著

1996年7月

情報処理学会論文誌「並列処理」特集 Vol.37, pp.1367-1377.

西村 克信,工藤 知宏,西 宏章,楊 愚魯,天野 英晴

超並列計算機テストベッドJUMP-1の相互結合網であるRDTを用いた階層マルチキャストについて述べた.階層ビットマップディレクトリ方式はRDTが持つ構造上の特徴を利用し,6万を越えるノード数を有するシステム上でも効率よくメモリの一貫性を保証する.その縮約方式も含めて性能を比較し評価した.

2. The RDT Router Chip: A versatile router for supporting a distributed shared memory

共著

1997年9月

IEICE TRANSACTIONS on Information and Systems, Vol.E80-D, No.9, pp.854-862.

Hiroaki Nishi, Ken-ichiro Anjo, Tomohiro Kudoh, and Hideharu Amano

超並列計算機テストベッドJUMP-1の相互結合網であるRDTを構成するルータチップについて,その構成と階層マルイチキャストや応答パケットの収集機構の動作について述べ,RDTルータチップの論理ブロック構成や,動作遅延,論理回路規模を明らかにした.

3. RHiNET-2/SW: a high – throughput, compact network- switch using 8.8-Gbit/s optical interconnection

共著

2000年1月

New Generation Computing, Vol.18, No.2, pp.188-197.

Shinji Nishimura, Katsuyoshi Harasawa, Nobuhiro Matsudaira, Shigeto Akutsu, Tomohiro Kudoh, Hiroaki Nishi, and Hideharu Amano

第2世代RHiNETのスイッチであるRHiNET-2/SWの光モジュール部について,評価用測定環境を用いた動作特性試験を行い,その結果を明らかにした.光モジュールテスト用スイッチASICと光モジュールの連結試験により,ビットエラーレートが10-10未満であることを確認した.

4. 効率良い並列処理をサポートするローカルエリア向けネットワークスイッチ

共著

2000年2月

電子情報通信学会論文誌 Vol.J-83-D-I, No.2, pp.245-254.

西 宏章,多昌 廣治,工藤 知宏,天野 英晴

第1世代RHiNETのスイッチであるRHiNET-1/SWについて,構造や特徴,性能を述べるとともに,ASICスイッチの論理構造や動作の詳細を記載し,新しく提案し実装した仮想チャネルキャッシュの性能をシミュレーションにより明らかにした.

5. A high-speed, highly-reliable network switch for parallel computing system using optical interconnection

共著

2000年9月

The IEICE Transaction on Electronics (Special Issue on Optical Interconnects/ Optical Signal Processing), Vol.E84, No.9, pp.756-765.

Shinji Nishimura, Tomohiro Kudoh, Hiroaki Nishi, Koji Tasho, Katsuyoshi Harasawa, Shigeto Akutsu, Shuji Fukuda, and Yasutaka Shikichi

RHiNET-2システムにおける光モジュール部とスイッチASICのI/O部について構造および性能を述べた.スイッチASICの基本動作とパケットフォーマットを明らかにし,スループットは予定の8Gbpsを達成し,スキューは±70psで許容範囲内であることを実証した.

6. 64-Gbit/s highly reliable network switch (RHiNET-2/SW) using parallel optical interconnection

共著

2000年12月

IEEE journal of lightwave technology (Special issue on Optical Networks), Vol.18, No.12, pp.1620-1627.

Shinji Nishimura, Tomohiro Kudoh, Hiroaki Nishi, Junji Yamamoto, Katsuyoshi Harasawa, Nobuhiro Matsudaira, Shigeto Akutsu, and Hideharu Amano

第2世代RHiNETのスイッチであるRHiNET-2/SWについて,ASICスイッチのフロアプランや,基板のクロストークについて明らかにした.また,並列計算環境としてのRHiNET-2/SWのメリットについて述べた.

7. Recursive Diagonal Torus: An Interconnection Network for Massively Parallel Computers

共著

2001年7月

IEEE TRANSACTIONS on Parallel And Distributed Systems, Vol.12, No.7, ISSN:1045-9219, pp.701-715.

Yulu Yang, Akira Funahashi, Akiya Jouraku, Hiroaki Nishi, Hideharu Amano, and Toshinori Sueyoshi

超並列計算機テストベッドJUMP-1の相互結合網であるRDTのルーティング方法ついて述べた.RDTのルーティング方法として,ベクトルルーティングが提案されていたが,アダプティブ性を持たせた新しいルーティング方法を提案した.

8. RHiNET-2/SW: 並列光インタコネクションを搭載した並列計算機システム用高速ネットワークスイッチ

共著

2001年9月

電子情報通信学会論文誌 Vol.J84-C, No.9, pp.756-765.

西村 信治,工藤 知宏,西 宏章,山本 淳二,原澤 克嘉,福田 周司,敷地 泰卓,圷 重人

RHiNET-2システム(第2世代RHiNET)における光モジュール部について構造および性能を述べた.スループットは予定の8Gbpsを達成し,スキューは±70psで許容範囲内,ビットエラーレートは位相マージンから10-20程度のエラーフリーを実証している.また,スイッチASICの構造と動作をまとめた.

9. RHiNET-2/SW: High-Speed Network Switch Implemented with Parallel Optical Interconnection for Parallel Computing System

共著

2001年9月

電子情報通信学会論文誌 Vol.85, No.6, ISSN:8756-663X, pp.756-765.

Shinji Nishimura, Tomohiro Kudoh, Hiroaki Nishi, Junji Yamamoto, Katsuyoshi Harasawa, Shuji Fukuda, Yasutaka Shikichi, and Shigeto Akutsu

並列光インタコネクションを搭載した並列計算機システム用高速ネットワークスイッチRHiNET-2/SWについて,評価結果の更新を行った.

10. Low latency high bandwidth message transfer mechanisms for a network interface plugged into a memory slot

共著

2002年1月

Cluster Computing Journal, Vol.5, No.1, pp.7-17. [Selected Paper]

Noboru Tanabe, Junji Yamamoto, Hiroaki Nishi, Tomohiro Kudoh, Yoshihiro Hamada, Hironori Nakajo, and Hideharu Amano

メモリースロットに挿すRHiNETネットワークインタフェースについて,その構造,動作について述べた.PC内で最も速いインタフェースであるメモリバスを利用できるため通信バンド幅が広い.マザーボードやプロセッサの違いによるメモリバンド幅の計測を行い,2.5Gbps程度のバンド幅が得られることを明らかにした.

11. 高性能計算をサポートするネットワークインタフェース用コントローラチップMartini

共著

2002年9月

情報処理学会論文誌Vol.43, No.SIG6,ハイパフォーマンスコンピューティングシステム HPS5, pp.122-133.

山本 淳二,渡邊 幸之助,土屋 潤一郎,原田 浩,今城 英樹,寺川 博昭,西 宏章,田邊 昇,上嶋 利明,工藤 知宏,天野 英晴

RHiNETで用いられるネットワークインタフェースチップMartiniについて,その構成,動作,論理規模を明らかにした.また,パフォーマンスについてPCIバスのバンド幅をほぼ使い切ることを実機評価により明らかにした.さらに,Martiniチップが,従来のいずれのネットワークインタフェースチップよりも実効バンド幅が高いことを示した.

12. LAN領域での高性能並列処理に適したネットワークスイッチ用ASIC

共著

2003年9月

電子情報通信学会論文誌システムLSIのための先進アーキテクチャ特集号C,Vol.J86-C,No.8,pp.836-844.

西 宏章,西村 信治,工藤 知宏,天野 英晴

RHiNET-3で用いられるネットワークスイッチRHiNET-3/SWについて,その動作の詳細を述べた.また,周辺チップであるRHiNET-3/DSについて,環状スキュー調整機構を提案し,その構造と動作を明らかにした.提案機構による高速なスキュー調整機能,RHiNET-3システムにおけるネットワークのピークパフォーマンスについてシミュレーションにより明らかにした.

13. Architecture and Evaluation of 3rd-generation RHiNET Switch for High-performance Parallel Computing

共著

2003年10月

IEICE Transaction on Information and Systems, Special Issue on Development of Advanced Computer Systems , Vol.E-86-D, No.10, pp.1987-1995.

Hiroaki Nishi, Shinji Nishimura, Katsuyoshi Harasawa, Tomohiro Kudoh, and Hideharu Amano

RHiNET-3で用いられるネットワークスイッチRHiNET-3/SWについて,新しい,Hop-by-Hop再送機構,32仮想チャネル独立クレジットベースフロー制御,改良した縮約構造化チャネル法,パケット処理最適化について,その詳細を述べ,ピークパフォーマンスや動作特性をシミュレーションにより明らかにした.

14. Signal Transmission and Coding Architecture for Next Generation Ethernet

共著

2003年11月

IEICE Journal Special Issue on New Technologies in the Internet and their Architecture, Vol. E-86-D, No. 11, pp.2317-2324.

Hidehiro Toyoda, Hiroaki Nishi, Shinji Nishimura, Hisaaki Kanai, and Katsuyoshi Harasawa

将来の100Gbps対応イーサネットについて,フレーミング方式の提案,性能評価を行った.特に,100Gbpsイーサネットとしてパラレルファイバおよびシングルファイバそれぞれに周波数多重方式が採用されると予見し,スキュー調整効率を高めるフレーミング方式の提案を行った.

15. トラフィックの時間的局所性を利用したネットワーク・プロセッサアクセラレータ

共著

2004年5月

情報処理学会論文誌コンピューティングシステム, vol. 45, No.SIG6(ACS6), pp.45-53.

奥野 通貴,西 宏章

100Gbpsリンク時代に対応するため,ネットワークアクセラレータP-Gearを提案した.P-Gearはトラフィックの持つ時間的局所性を有効利用することで,実現が困難とされた100Gbps対応ネットワークプロセッサの構築が可能であることを示すため,畳み込みトレースと呼ぶ新しい仮想100Gbpsリンクのトレース生成方法を用いて性能評価を行った.

16. Autonomous Decentralized Control for Formation of Multiple Mobile-Robots Considering Ability of Robot

共著

2004年12月

IEEE Transactions on Industrial Electronics, Vol. 51, Issue 6, pp.1272-1279.

Hiroamasa Takahashi, Hiroaki Nishi, and Kouhei Ohnishi

複数ロボットにおける隊列制御,特にLeader-Followingにおいて,ロボットのもつ能力を考慮して制御を行う方法の提案を行っている.Performance Index, オブザーバを用いた制御方式,コンプライアンスコントローラといった3つの新しい提案を行い,通信にはRT-Messengerを利用している.また,シミュレーションにより提案方法の有効性を評価した.

17. Low-Power Network-Packet-Processing Architecture Using Process Learning Cache for High-end Backbone Router

共著

2005年4月

IEICE Transaction on Electronics(Special Section on Low-Power LSI, Low-Power IP and Low Power Devices), Vol.E88-C, No.4, pp.536-543.

Michitaka Okuno, Shin-ichi Ishida, and Hiroaki Nishi

100bpsネットワークに対応する新しいネットワークプロセッサ構成方法を応用し,ネットワークプロセッサの低消費電力化について検討した.Verilogによるハードウエア設計を行い,論理合成することで精度の高いゲート規模解析とシミュレーションを行った.提案方法と従来方法の消費電力およびチップ面積を比較し,提案方法の有効性を定量的に述べた.

18. ネットワークトラフィックの時間的局所性を利用したブロードバンドネットワーク向けキャッシュ型パケット処理技術

共著

2006年2月

情報処理学会論文誌ブロードバンド・ユビキタス・ネットワークとその応用特集号, pp.346-353.

奥野 通貴, 西村 信治, 石田 慎一, 西 宏章

100Gbpsのパケット処理スループットを大幅な消費電力の増加無しで実現するキャッシュ型パケット処理技術について述べた.特に,キャッシュ型PPEを実現する際の技術課題と対応策を示し,FPGAを用いた規模縮小版の試作,実トレースを利用した評価を行った.

19. マルチレートサンプリング手法を用いた加速度制御系の実現

共著

2006年3月

電気学会論文誌産業応用部門誌,Vol.126, No. 3, pp.261-268.

水落 麻里子,辻 俊明,大西 公平,西 宏章

加速度制御系におけるマルチレート制御について議論した.入力周期を出力周期と比べて長く設定することによる偏差に着目し,新たな外乱オブサーバを提案した.結果,出力周期を短くできる場合,入力周期がそれよりも遅い場合であっても即応性,ロバスト性を改善できることをシミュレーションおよび実験により明らかにした.

20. 100-Gb/s Physical-layer Architecture for Next-Generation Ethernet

共著

2006年3月

IEICE Transactions on Commu21cations Vol.E89-B No.3, pp.696-703.

Hidehiro Toyoda, Shinji Nishimura, Michitaka Okuno, Kouji Fukuda, Kouji Nakahara, and Hiroaki Nishi

次世代100Gbpsイーサネットに適する物理層アーキテクチャの提案を行った.リボンファイバを利用し,CWDMによる変調と64B66Bによる符号化ならびにスキュー調整アルゴリズムを採用し,40Kmの伝送距離で発生する88nsのスキュー調整能力を備えることを明らかにした.また,提案手法をFPGAに実装しその有効性や実現性についても確認した.

21. A Controller Design Method of Bilateral Control System

共著

2006年5月

European Power Electronics and Drives Journal (EPE Journal), Vol.14, No. 2, pp.22-28.

Toshiaki Tsuji, Kenji Natori, Hiroaki Nishi, and Kouhei Ohnishi

バイラテラルシステム構築における新しいデザインフレームワークの提案を行った.系を独立した最小コンポーネントの集合として構成し,その結合でシステムを表記する手法を提案した.また,バイラテラルシステムに適用した際の実機実験も行った.これらにより,タスクが移った際や異なる目的への対応が可能であることを明らかにした.

22. A Controller Design Method of Decentralized Control System

共著

2006年5月

IEEJ Trans. On Industry Applications,

Vol. 126-D, No. 5, pp.630-638.

Toshiaki Tsuji, Hiroaki Nishi, and Kouhei Ohnishi

制御システム構築における新しいデザインフレームワークの提案を行った.系をファンクションと呼ぶ独立最小コンポーネント群で構成し,その結合によりシステムを表記する手法について,通常のオペレーションと例外オペレーションを等価に扱う手法を示した.また,実機による評価を行うことで,タスクの移行といった異なる目的への対応が可能であることを明らかにした.

23. Cache-based Network Processor Architecture: Evaluation with Real Network Traffic

共著

2006年11月

Special Section on Novel Device Architectures and System-Integration Technologies, IEICE Transactions on Electronics, Vol. E89-C, No. 11, pp.1620-1628.

Michitaka Okuno, Shinji Nishimura, Shinichi Ishida, and Hiroaki Nishi

低消費電力と効率の良い処理を実現するキャッシュを備えたネットワークプロセッサについてその構成の詳細を述べ,実トラフィックを用いて評価を行った.

24. ジッタバッファを用いたネットワークバイラテラル制御システム

共著

2006年12月

電気学会論文誌D 産業応用部門誌,Vol. 126, No. 12 pp.1737-1738.

加藤 敦,西 宏章,大西 公平

通信路にジッタバッファとよばれる,タイムスタンプを利用して通信ジッタを取り除く仕組みを利用することで,安定した制御や再現性が可能であることを示した.

25. FPGAを用いた多自由度バイラテラル鉗子ロボットシステムの構築

共著

2007年5月

電気学会産業応用部門誌,Vol.127-D,No. 5,pp.508-517.

石井 恵那,桂 誠一郎,西 宏章,大西 公平

FPGAを利用した,ハードウエアのみで構成されたバイラテラル制御システムの構築を初めて行った.評価として多自由度バイラテラル鉗子ロボットシステムに適用し.制御周期を小さくすることが可能で,システムの安定性や透明性も向上することを示した.

26.Collision Avoidance Method of Humanoid Robot With Arm Force

共著

2007年6月

IEEE Transaction on Industrial Electronics, Vol. 54, No. 3, pp.1632-1641.

Eijiro Ohashi, Takahiro Aiko, Toshiaki Tsuji, Hiroaki Nishi, Kouhei Ohnishi

上腕を2本有する2足歩行ロボットを用い,安定な通常走行だけでなく,壁と干渉した際の安全かつ安定した停止動作を実現するための手法について議論した.

27. 伝搬遅延を考慮したシステム結合の一表現法

共著

2007年6月

電気学会論文誌D 産業応用部門誌,Vol.127, No.6, pp.635-642.

名取 賢治,西 宏章,大西 公平

結合行列を用いたシステム表現手法について,その表現方法を拡張し,より詳細にネットワークを表現可能とした.評価においては,システムの安定性や通信におけるトポロジ評価への応用例をあげ,その有効性を示した.

28. Improvement of Performances in Bilateral Teleoperation by Using FPGA

共著

2007年8月

 IEEE Transactions on Industrial Electronics, Volume 54, Issue 4, pp.1876-1884.

Ena Ishii, Hiroaki Nishi, and Kouhei Ohnishi

FPGAを利用することで,遅延を伴うソフトウェアを排除した制御システムが構築できるとの考えから,遠隔医療ロボットにFPGAを搭載,制御回路を設計することで,バイラテラルに加えて,動作モードを分割した相互通信が必要な制御構造の適用が可能であることを示した.

29. Martini: A Network Interface Controller Chip for High Performance Computing with Distributed PCs

共著

2007年9月

TPDS-0470-1105.R1, IEEE Transactions on Parallel and Distributed Systems, IEEE Computer Society, Vol. 18, Issue 9. pp.1282-1295.

Konosuke Watanabe, Tomohiro Otsuka, Junichiro Tsuchiya, Hiroaki Hiroaki, Junji Yamamoto, Noboru Tanabe, Tomohiro Kudoh, and Hideharu Amano

Martiniと呼ばれるネットワークインタフェース専用チップを利用したシステムを詳説し,その性能評価を行った.特に,MartiniではBOTFと呼ばれる低遅延通信機構が新たに搭載されており,細粒度通信を高速に行うことが可能であることを示した.

30. Realization of acceleration control using multirate sampling method

共著

2008年3月

Electrical Engineering in Japan, Volume 162, Issue 4, pp.72–81.

Mariko Mizuochi, Toshiaki Tsuji, Hiroaki Nishi, and Kouhei Ohnishi

入力周期を出力周期と比べて長く設定することによる偏差に着目し,新たな外乱オブサーバを提案した.結果,出力周期を短くできる場合,入力周期がそれよりも遅い場合であっても即応性,ロバスト性を改善できることをシミュレーションおよび実験により明らかにした.

31.バイラテラル遠隔操作における操作性向上のための重力補償

 

2008年6月

電気学会産業応用部門誌, Vol. 128-D, No. 6, pp.767-774.

武井 貴義,下野 誠通,久保 亮吾,西 宏章,大西 公平

バイラテラル遠隔操作では重力が存在することで操作者に力覚を伝える上で外乱となる場合がある.これを保証し、操作性を向上させる手法を提案し評価した.

32. Implementation of Bilateral Control System Based on Acceleration Control Using FPGA for Multi-DOF Haptic Endoscopic Surgery Robot

共著

2009年3月

IEEE Trans. on Industrial Electronics, Vol. 56, No. 3, pp.618-627.

Hiroyuki Tanaka, Kouhei Ohnishi, Hiroaki Nishi, Toshikazu Kawai, Yasuhide Morikawa, Soji Ozawa, and Toshiharu Furukawa

遠隔外科手術用ハプティックロボットにおけるFPGAを用いた低遅延・他自由度リニアアクチュエータコントローラと,その上で実装したバイラテラルコントローラについて述べ,システムの性能評価を行った.

33. トラフィック局所性を利用した拡張パトリシアツリーの提案と評価

共著

2010年2月

電子情報通信学会論文誌Vol.J93-B, No.2, pp.242-250.

明石 大,西 宏章

従来,ルータの経路探索手法としてパトリシアツリーが利用され,この構造が最適であると考えられていたが,新たに空きノードを有効活用することでメモリ参照回数を削減する手法,トラフィックの局所性を考慮して木構造を最適化する方法を提案し,その効果を示した.

34. 環境センサを利用した在室人数推定手法

共著

2010年4月

建築学会環境系論文集Vol. 75, No.650, pp.355-361.

立川 智一,西 宏章

CO2センサや人感センサ等を組み合わせることで,安価に人数推定を行う方法を提案した.また,その方法を利用したエネルギーマネジメント応用についても言及した.

35. コールドブートアタックに対する防御手法の提案

共著

2010年8月

電気学会情報通信部門誌Vol. 130, No. 8, pp.1350-1356.

池原 幸司,西 宏章

コールドブートアタックと呼ばれる,電源遮断時のメモリ内容残存現象を利用したアタック手法について述べ、その対策として3つの手法およびそれらの融合手法について,効果を実機評価により明確に示した.

36. Self-organized Link State Aware Routing for Multiple Mobile Agents in Wireless Network

共著

2010年8月

IEICE Transaction on Communication, Special Issue Implementation, Experiments, and Practice for Ad Hoc and Mesh Networks, Vol.E93-B, No.08 pp.2012-2021.

Akihiro Oda, and Hiroaki Nishi
自由に桁数を選択可能なハッシュ関数を利用し,そのORを取ることでグルーピングを行うとともに,アドホックネットワークにおけるルーティングテーブル構築プロトコルに必要な有効ノード情報を削減する,軽量な分散ルーティングテーブル構築手法を提案し評価した.

37. 構造物ヘルスモニタリングシステムのためのデータバックアップ機構

共著

2011年4月

建築学会環境系論文集Vol.76, No.662 pp.439-447.

松柴 由直,西 宏章

建築構造物における継続的耐震性評価システムとして運営する際に必要なフォールトトレランシを維持しつつ,地震発生による倒壊が起きた際に,計測データを極力システムで保持し消失を防ぐシステムを提案し,実モデルを利用した実験により耐故障性効果を確認した.

38. A Case for Routing Cache on HPC Switches

共著

2012年6月29日

IEICE Electronics Express (ELEX) Vol.1, No.1, pp.49-53.

Shin-ichi Ishida, Michihiro Koibuchi, and Hiroaki Nishi

システムオンチップにルーティングテーブルキャッシュを搭載した場合の性能評価について,実アプリケーションを利用し詳細に述べた.

39. Enhanced Patricia Tree with Reordering and Fast Incremental and Decremental Update Functions

共著

2012年9月

International Journal of Information and Electronics Engineering (IJIEE) Volume 2 Number 5, pp.656-660.

Shin-ichi Ishida, Koji Ikehara, and Hiroaki Nishi

インターネットバックボーンルータの経路情報管理手法として提案した拡張パトリシアツリーについて,高速かつインクリメンタルなエントリ追加,エントリ削除手法について提案し,評価した.

40. Effective Hash-based Filtering Architecture for High-throughput Regular-expression Matching

共著

2012年9月

International Journal of Information and Electronics Engineering (IJIEE) Volume 2 Number 5, pp.672-677.

Hayato Yamaki, Yasutsugu Nagatomi, and Hiroaki Nishi

サービス指向型ルータで必要な高速文字列検索アーキテクチャにおいて,その検索速度を加速させるための前置きフィルタについて提案し,その性能について評価した.

41. トラヒックからアプリケーションレイヤ情報の検索・抽出を可能とするソフトウェアの実装と評価

共著

2012年11月

コンピュータソフトウェア, Vol.29, No.4 (2012), pp.59-73, 日本ソフトウェア科学会.

石田 慎一,原島 真吾,鯉渕 道紘,川島 英之,西 宏章

トラフィックのペイロードから情報を抽出しサービスに転換する仕組みを構築するうえで必要な,パケット再構成技術におけるコンテキストスイッチおよびgzip展開機能を備えたSLIMと呼ばれるソフトウェアについて,その構成と評価を示した.

42. Field Demonstration of Building Energy Management Systems

共著

2012年11月

International Journal of Energy Engineering (ISSN:2225-6571), Nov. 2012, Vol. 2 Iss. 4, PP. 115-125.

http://www.ijee.org/paperInfo.aspx?ID=55

Tianmeng Shen, Daichi Kawashima, Ryogo Kubo, Masaru Ihara, Toshiro Togoshi, and Hiroaki Nishi

長崎福江港ターミナルを中心として構築されたBEMSおよび,EVを含めたスマートグリッドにおけるデマンドコントロールについて,その事例と制御手法,結果についてまとめた.

43. 環境快適性と消費電力量を考慮した家電制御最化手法

共著

2012年12月

建築学会環境系論文集、Vol.7, NO.682 P.1011-1019. 2012年12月,日本建築学会.

 

中部 知久, 西 宏章

電力消費量と環境快適性のトレードオフを議論可能な制御手法を提案し,評価を行った.

44. Modeling of Router-based Request Redirection for Content Distribution Network

共著

2013年8月26日

International Journal of Computer Applications, Vol. 76, No. 13, pp.37-46.

Erwin Harahap, Janaka Wijekoon, Rajitha Tennekoon, Fumito Yamaguchi, Shinichi Ishida, and Hiroaki Nishi

サービス指向ルータの数式モデル化を行い,Contents Delivery Network応用における数学的解析による性能評価を行った.本モデルと従来手法の数式モデルと比較することで,それぞれの性能を待ち行列を用いて解析し,提案手法の優位性を説いた.

 

 

 

 

 

その他査読つき学術論文

 

 

 

 

1.仮想チャネルキャッシュを持つネットワークルータの構成と性能

共著

1999年6月9日

並列処理シンポジウムJSPP’99論文集, pp.71-78.

西 宏章,多昌 廣治,工藤 知宏,天野 英晴

効率の良い並列処理を行うシステムを実現するネットワークであるRHiNETに適したルータアーキテクチャとして,外部SRAMによる大容量パケットバッファを備えた仮想チャネルキャッシュルータを提案し,その内部構造と動作原理について述べた.また,ASIC実装時の論理規模やシミュレータによる性能評価を示した.

2.LASN用8Gbps/port 8×8 One-chip スイッチ:RHiNET-2/SW

共著

2000年6月1日

並列処理シンポジウムJSPP’2000論文集, pp.173-180.

西 宏章,多昌 廣治,西村 信治,山本 淳二,工藤 知宏,天野 英晴

新しいネットワーククラスLASN(Local Area System Network)のためのLSIスイッチRHiNET-2/SWの構成と実装について述べた.本スイッチは,8個のポートをもつワンチップCMOSスイッチであり,それぞれが8Gbpsのバンド幅を有するため全体で64Gbpsのスループットを達成する.当時,CMOSワンチップスイッチとしては世界最高性能を有するスイッチチップであった.

3. サービス指向ルータにおけるデータ入力機構

共著

2010年5月

The Annual Symposium on Advanced Computing Systems and Infrastructures (SACSIS2010), pp.117-118, Nara, Japan, May 27-28.

永冨 泰次, 牧野 友昭, 井上 恒一, 川島 英之, 西 宏章

サービス指向ルータについて概略を述べるとともに,とくに内包するデータベースへのインサーション機構について,シミュレータを利用した評価を紹介し,今後の展開について述べた.

4. 新世代キャッシュ搭載ネットワークプロセッサにおけるキャッシュアルゴリズムの提案

共著

2012年5月16日

The Annual Symposium on Advanced Computing Systems and Infrastructures (SACSIS2012), pp.16-17, Kobe, Japan.

八巻 隼人 , 西 宏章

新世代ネットワークにおけるルータに搭載するためのキャッシュ機構について,新しいキャッシュ追い出しアルゴリズムを提案し,評価した.

5. HEMS環境におけるスマートフォンを用いた活動量の推定と空調制御への利用

共著

2013 年10月18日

組込みシステムシンポジウム2013,採択済.

伊東 未奈子,西 宏章

スマートフォンに搭載された加速度センサを利用した高精度運動量推定法を提案し,その値に基づく快適性指標を考慮した空調制御により,HEMS環境で省エネを実現するシステムを構築,実際に従来の制御手法に比して14%の省エネが達成可能であることを示した.

 

 

 

 

 

(国際会議論文)

 

 

 

 

1. The Jump-1 Router Chip: A Versatile Router for Supporting a Distributed Shared Memory

共著

1996年3月

IEEE International Phoenix Conference on Computers and Communications (IPCCC’96), pp.158-164.

Hiroaki Nishi, Katsunobu Nishimura, Ken-ichiro Anjo, Hideharu Amano, and Tomohiro Kudoh

超並列計算機テストベッドJUMP-1の相互結合網であるRDTのルータチップについて,階層マルチキャストの実現方法と構成,応答パケット収集機構の構成,階層ビットマップディレクトリ方式とディレクトリ縮約方式の構成について述べ,論理規模を明らかにした.

2. Interconnection Network and Distributed Shared Memory of a Massively Parallel Machine JUMP-1

共著

1996年11月

The 7th            Transputer/occam International Conference Invited talk.

Hideharu Amano, Katsunobu Nishimura, Tomohiro Kudoh, Hiroaki Nishi, and Ken-ichiro Anjo

超並列計算機テストベッドJUMP-1の相互結合網であるRDTについて,構造や構成の定義を述べ,RDTルータのもつ階層マルイチキャストや応答パケットの収集機構を利用した分散共有メモリの実現方法を示した.

3. The RDT network Router Chip

共著

1997年1月

Asia and South Pacific – Design Automation Conference (ASP-DAC’97), pp.675-676.

Hiroaki Nishi, Hideharu Amano, Katsunobu Nishimura, Ken-ichiro Anjo, and Tomohiro Kudoh

超並列計算機テストベッドJUMP-1の相互結合網であるRDTを実現するRDTルータチップについて,設計環境や検証環境,チップ内部の論理回路構成,論理規模の構成を明らかにした.

4. Dynamical Interactions Among Learning, Visual Attention, and Behavior: An Experiment with a Vision-Based Mobile Robot

共著

1997年7月

The Fourth European Conference of Artificial Life (ECAL’97), pp.309-317, The MIT Press.

 

Jun Tani, Jun Yamamoto, and Hiro(Hiroaki) Nishi

カメラやセンサ,移動モータを備えた認知ロボット用い,回帰構造を含むニューラルネットワークによるロボット制御を通して,実世界における地図の学習過程や,地図の内部表現の獲得過程について明らかにした.

5. Pruning Cache: A Dynamic Directory Generation Scheme For Distributed Shared Memory

共著

1998年12月

The Second IASTED International Conference Parallel and Distributed Computing and Networks (PDCN’98), pp.89-94.

西村 克信,工藤 知宏,西 宏章,天野 英晴

超並列計算機テストベッドJUMP-1の相互結合網であるRDTを利用した階層マルチキャストについて,縮約した階層ビットマップディレクトリ方式に伴う不要な交信を取り除く手法の提案を行っている.この方法を枝狩りキャッシュと呼び,枝狩りキャッシュの構成と動作内容について明らかにした.

6. A network switch using optical interconnection for high performance parallel computing using PCs

共著

1999年10月

International Conference on Parallel Interconnects (PI’99), pp.5-12.

Shinji Nishimura, Tomohiro Kudoh, Hiroaki Nishi, Katsuyoshi Harasawa, Nobuhiro Matsudaira, Shigeto Akutsu, Koji Tasho, and Hideharu Amano

RHiNET-2システム(第2世代RHiNET)における光モジュール部について構造および性能を述べた.スループットは予定の8Gbpsを達成し,評価環境により伝送ロス(2db/30cm),反射(既定動作周波数で問題なし),クロストーク(1.2%/0.5mピッチ, 1GHz, 15cm)を明らかにした.

7. RHiNET: A network for high performance parallel processing using locally distributed computers

共著

1999年11月

International Workshop on Innovative Architecture (IWIA99), IEEE Computer Society, pp.69-73, ISBN0-7695-0650-X.

Tomohiro Kudoh, Shinji Nishimura, Junji Yamamoto, Hiroaki Nishi, Osamu Tatebe, and Hideharu Amano

Local Area System  Networkを実現するシステムとしてRHiNETを提案し,RHiNETシステム構築の目的と全容をまとめた.RHiNETは高いバイセクションバンド幅を持ちながら低遅延かつ高信頼な計算環境を,ネットワーク,インタフェース,プロトコル,ライブラリの面から実現するシステムである.

8. RHiNET-1/SW: an LSI switch for a local area system network

共著

2000年4月

An International Symposium on Low-Power and High-Speed Chips, COOL Chips III, pp.175-187.

Hiroaki Nishi, Koji Tasho, Tomohiro Kudoh, Junji Yamamoto, and Hideharu Amano

第1世代RHiNETのスイッチであるRHiNET-1/SWについてスイッチASICの構造と動作,新提案の仮想チャネルキャッシュの動作について述べ,各論理ブロックの回路規模を明らかにした.

9. High-throughput network switch for the RHiNET-2 optically interconnected parallel computing system

共著

2000年6月

Optics in Computing 2000 (OC2000), pp.562-569.

Shinji Nishimura, Tomohiro Kudoh, Hiroaki Nishi, Katsuyoshi Harasawa, Nobuhiro Matsudaira, Shigeto Akutsu, Koji Tasho, and Hideharu Amano

光モジュールを用いた並列計算機構成としてRHiNET-2を取り上げ,その光モジュールの出力波形やスキューについて明らかにし,光モジュールの構造,性能について述べた.

10. High-throughput network switch using high-speed highly reliable optical interconnection

共著

2000年7月

Optoelectronics and Communications Conference (OECC 2000), pp.466-467.

Shinji Nishimura, Tomohiro Kudoh, Hiroaki Nishi, Katsuyoshi Harasawa, Nobuhiro Matsudaira, Shigeto Akutsu, and Hideharu Amano

第2世代RHiNETのスイッチであるRHiNET-2/SWについて,光モジュールの出力波形やスキュー値について明らかにした.

11. High-speed network switch RHiNET-2/SW and its implementation with optical interconnections

共著

2000年8月

Hot Interconnects 8, pp.31-38.

Shinji Nishimura, Tomohiro Kudoh, Hiroaki Nishi, Junji Yamamoto, Katsuyoshi Harasawa, Nobuhiro Matsudaira, Shigeto Akutsu, Koji Tasho, and Hideharu Amano

第2世代RHiNETのスイッチであるRHiNET-2/SWで採用されている8Gbps光モジュール,マルチワイヤ基板といった最新技術について述べている.また,ASICチップの動作を明らかにした.

12. A local area system network RHiNET-1: a network for high performance parallel computing

共著

2000年8月

High Performance Distributed Computing (HPDC-9), pp.296-297.

Hiroaki Nishi, Koji Tasho, Junji Yamamoto, Tomohiro Kudoh, and Hideharu Amano

第1世代RHiNETのスイッチであるRHiNET-1/SWについて新提案の仮想チャネルキャッシュの動作を述べている.また,スイッチの構成と論理回路規模について明らかにした.

13. MEMOnet: Network interface plugged into a memory slot

共著

2000年11月

IEEE International Conference on Cluster Computing (Cluster2000), pp.17-26.

Noboru Tanabe, Junji Yamamoto, Hiroaki Nishi, Tomohiro Kudoh, Yoshihiro Hamada, Hironori Nakajo, and Hideharu Amano

メモリースロットに挿すRHiNETネットワークインタフェースの構造と動作を述べている.また,細粒度処理を実現するAOTF(Atomic mode On The Fly communication), BOTF(Block mode On The Fly Communication)といった通信プロトコルの動作を明らかにした.

14. On-the-fly sending: a low latency high bandwidth message transfer mechanism

共著

2000年12月

The International Symposium on Parallel Architectures, Algorithms and Networks (ISPAN2000), pp.186-193.

Noboru Tanabe, Junji Yamamoto, Hiroaki Nishi, Tomohiro Kudoh, Yoshihiro Hamada, Hironori Nakajo and Hideharu Amano

MEMOnetにおけるAOTF(Atomic mode On The Fly communication), BOTF(Block mode On The Fly Communication)通信プロトコルを提案し,テスト環境上でこれらの通信プロトコルを用いた計測を行うことで,実効バンド幅(3.5Gbpsライトコンバイニング時)や動作遅延(225ns)を明らかにした.

15. Flow control method in high speed transfer using optical interconnect

共著

2001年2月

Applied Informatics 2001, pp.371-376, ISBN: 0-88986-320-2.

Ryuichiro Ueno, Satoru Inazawa, Hiroaki Nishi, Tomohiro Kudoh, and Hideharu Amano

クレジットベースと,ウインドウベースのフローコントロールについて,シミュレーションによる比較を行った.クレジットベースがバッファ利用効率,ネットワークの飽和バンド幅の両方に於いて優れていることを明らかにし,この結果に従って第3世代RHiNETのスイッチRHiNET-3/SWは,クレジットベースフローコントロールを採用した.

16. High-throughput network switch for RHiNET-based optically interconnected distributed parallel computing system

共著

2001年7月

Optoelectronics and Communications Conference (OECC 2001), pp.349-350.

Shinji Nishimura, Tomohiro Kudoh, Hiroaki Nishi, Katsuyoshi Harasawa, Shuji Fukuda, Yasutaka Shikichi, and Shigeto Akutsu

第2世代RHiNETのスイッチであるRHiNET-2/SWについて,ビットエラーレートや16台テスト環境について明らかにしている.また,並列分散環境としてのRHiNET-2/SWのメリットについて述べた.

17. RHiNET-3/SW: an 80-Gbit/s high-speed network switch for distributed parallel computing

共著

2001年8月

In Proceedings of The Ninth Symposium on High Performance Interconnects (HOTI ’01), pp.119-123.

Shinji Nishimura, Tomohiro Kudoh, Hiroaki Nishi, Junji Yamamoto, Ryuichiro Ueno, Katsuyoshi Harasawa, Shuji Fukuda, Yasutaka Shikichi, Shigeto Akutsu, Koji Tasho, and Hideharu Amano

第3世代RHiNETのスイッチRHiNET-3/SWについて,スイッチASICの回路規模,基本動作といった概略やスイッチの性能(10Gbps x 8port)を述べた.また,マルチワイヤボード,ファイバボード,ヒートシンクといった最新技術を用いることでスイッチ筐体の厚さを4cm(1U)とした高密度実装について明らかにした.

18. Optical interconnection as an IP macro of a CMOS library

共著

2001年8月

In Proceedings of The Ninth Symposium on High Performance Interconnects (HOTI ’01), pp.31-35.

Takashi Yoshikawa, Ichiro Hatakeyama, KazunoriMiyoshi, Kazuhiko Kurata, Junichi Sasaki, Nobuharu Kami, Takara Sugimoto, Muneo Fukaishi, Kazu  uki Nakamura, Kei Tanaka, Hiroaki Nishi, and Tomohiro Kudoh

SoCチップ上に実装された光モジュールへ直接光ファイバが接続可能な超高密度光デバイスPETITについて,その実装および通信性能について詳説している.

19. Preliminary evaluation of Martini: a novel network interface controller chip for cluster-based parallel processing

共著

2002年2月

The IASTED International Conference APPLIED INFORMATICS, pp. 390-395.

Konosuke Watanabe, Junji Yamamoto, Jun-ichiro Tsuchiya, Noboru Tanabe, Hiroaki Nishi, Tomohiro Kudoh, and Hideharu Amano

RHiNETで用いられるネットワークインタフェースチップMartiniについて,その構成,動作,論理規模を明らかにし,シミュレーションによる遅延内訳といった評価について述べた.

20. Deskew-LSI for 10-Gbit/s parallel optical links in RHiNET-3 system

共著

2002年4月

In COOL Chips V, An International Symposium on Low-Power and High-Speed Chips, Vol.I, proceedings, pp.37-46.

Hiroaki Nishi, Junji Yamamoto, Kozo Ohsugi, Katsuyoshi Harasawa, and Shinji Nishimura

第3世代RHiNETのスイッチに搭載する,長距離光伝送により発生する信号のスキューを調整するためのRHiNET-3/DSチップについて,新しいスキュー調整機構の動作内容,仕組み,性能を明らかにした.従来方法よりもスキュー調整に必要な遅延が少なく,スキュー調整と同時に往路復路の接続確認を行い,1km程度のファイバで発生するスキュー(250ns)を調整可能であることを示した.

21. RHiNET-3/SW: High Performance Optical Network Switch for Parallel Computing

共著

2002年5月

Workshop on High Performance Switching and Routing (HPSR2002), pp.345.

Junji Yamamoto, Hiroaki Nishi, and Shinji Nishimura

第3世代RHINETのスイッチであるRHiNET-3/SWについて,全体の構造,チップ構成,性能の概要を述べた.

22. RHiNET-3/SW: large- throughput network switch with 10-Gbit/s parallel optical links for parallel computing system

共著

2002年7月

Optoelectronics and Communications Conference (OECC 2002), pp.418-419.

Shinji Nishimura, Tomohiro Kudoh, Hiroaki Nishi, Junji Yamamoto, Katsuyoshi Harasawa, Shuji Fukuda, Yasutaka Shikichi, and Shigeto Akutsu

第3世代RHINETのスイッチであるRHiNET-3/SWについて,構造,性能,デスキューチップの概略を述べて,マルチワイヤボード,ファイバボード,ヒートシンクといった最新技術による1U筐体実現の仕組みについて明らかにした.

23. Performance Evaluation of Prototype of RHiNET-2: A Network-based Distributed Computing System

共著

2003年2月

Proceedings of the IASTED International Multi-Conference on Applied Imformatics (AI2003) pp.738-743.

T Otsuka, K Watanabe, J Tsuchiya, H harada, J Yamamoto, H Nishi, T Kudoh, and H Amano

RHiNET-2実システムにおいて,ベンチマークプログラムを実行し性能評価を行った.用いたベンチマークプログラムはNAS ParallelのIS,SPLASH-2のLUである.4ノードシステムに比して,ISで3.12倍,LUで3.64倍の性能を得た.

24. Performance Evaluation of RHiNET-2/NI: A Network Interface for Distributed Parallel Computing Systems

共著

2003年5月

3rd IEEE/ACM International Symposium on Cluster Computing and the Grid (CCGRID’03), pp.318-325.

Konosuke Watanabe, Tomohiro Otsuka, Jun-ichiro Tsuchiya, Hiroshi Harada, Junji Yamamoto, Hiroaki Nishi, Tomohiro Kudoh, and Hideharu Amano

ネットワークインターフェースボードRHiNET-2/NIに搭載されたコアプロセッサMartini ASICについて,通信部やプロセッサ部の構造を示すと共に,性能評価によりMyrinet2kよりも優れたデータ転送性能を示すことを定量的に示した.

25. Network-Processor Acceleration-Architecture Using Header-Learning Cache and Cache-Miss Handler

共著

2004年7月

The 8th World Multi-Conference on Systemics, Cybernetics and Informatics SCI2004, pp.108-113.

Michitaka Okuno, and Hiroaki Nishi

100Gbpsに対応するネットワークプロセッサを構築するため,Header-Learning Cache と Cache-Miss Handler と呼ぶ新しいハードウエア構成手法を提案し,大容量パケット処理の可能性について述べるとともにシミュレーションによる評価を行った.

26. Switching and Deskewing ASIC of Third-Generation RHiNET for Local Area Network System

共著

2004年7月

The 8th World Multi-Conference on Systemics, Cybernetics and Informatics SCI2004, pp.330-337.

Hiroaki Nishi, Shinji Nishimura, Tomohiro Kudoh, and Hideharu Amano

クラスタコンピューティングシステムRHiNET-3において,実装したDeskew ASICとSwitch ASICの構成を述べるとともに,これらの2つのチップを利用したエラーディテクション,低遅延パケット処理等の技術を紹介し,連結利用時の性能評価を行った.

27. A 100-Gb-Ethernet subsystem for next-generation metro-area network

共著

2005年5月

IEEE International Conference on Communications ICC2005, pp.1036-1042.

Hidehiro Toyoda, Shinji Nishimura, Michitaka Okuno, Ryouji Yamaoka, and Hiroaki Nishi

100Gbps対応イーサネットの標準化に向けて,その可能性と物理層,MAC層の構成について議論した.従来の10Gbpsとの互換性についても考慮し,Verilogによる記述を行いゲート数やエラー訂正,スキュー動作について確認した.

28. A Velocity Measurement Method for Acceleration Control

共著

2005年11月

The 31th Annual Conf. of the IEEE Industrial Electronics Society, IECON ‘05, pp.1943-1948.

Toshiaki Tsuji, Mariko Mizuochi, Hiroaki Nishi, and Kouhei Ohnishi

モーションコントロールにおいて重要な速度測定において,エンコーダを用いた速度測定における新しい速度取得方法の提案を行い,従来法と比較することで優位点を明らかにした.

29. A Packet Forwarding Layer for DIMMnet and its Hardware Implementation

共著

2005年6月

International Conference on Parallel and Distributed Processing Techniques and Applications (PDPTA 2005), pp.1282-1295.

Yoshihiro Hamada, Hiroaki Nishi, Akira Kitamura, Noboru Tanabe, Hideharu Amano, and Hironori Nakajo

メモリインタフェースを利用する低レイテンシ高スループットネットワークカードDIMnetのパケット転送機能について.アトミック転送と呼ばれる同期操作などの小さなパケットを効率よく転送する仕組みの提案を行った.

30. Improvement of performance in bilateral teleoperation by using FPGA

共著

2006年3月

9th IEEE International Workshop on Advanced Motion Control, pp.317-322.

Ena Ishi, Nishi Hiroaki, and Kouhei Ohnishi

バイラテラルロボットを利用したハプティクス実現において,新たにFPGAを用いたコントローラを利用することで制御イタレーションを2桁向上可能であることを明らかにし,位置再現性や加速度再現性も向上することを示した.

31. Evaluation of Cache Based Network Processor by Using Real Backbone Network Trace

共著

2006年6月

Workshop on High Performance Switching and Routing HPSR2006, pp.49-54.

Shinichi Ishida, Michitaka Okuno, and Hiroaki Nishi

ネットワークプロセッサの能力を高めるキャッシュを用いた新しいネットワークプロセッサ構成において,WIDEで取得したインターネットトレースを用い,その有効性について明らかにした.

32. Internet-based Hybrid Demand Control System for Japanese Power Grid

共著

2006年6月

6th IEEE International Workshop on Factory Communication Systems WFCS2006, pp.395-400.

Charlotte Roesener, Shinichi Ishida, and Hiroaki Nishi

電力デマンドコントロールシステムの情報セキュリティに注目し,データのコピーを上位ツリーで保持しあう冗長データ保存方法を提案した.従来のデータ管理方法をうまく利用することで,追加コストなく実装可能であり,効率よくコピーを保持しあうことが示された.

33. Implementation of Internet based Demand Controlling System

共著

2006年8月

4th International IEEE Conference on Industrial Informatics INDIN’06, pp.381-386, Singapore, Aug. 16-18.

Shinichi Ishida, Charlotte Roesener, Jun-ichi Ichimura, and Hiroaki Nishi

電力デマンドコントロールシステムについて,ターミナルおよびサーバシステムのハードウエア構成,ソフトウエアアルゴリズムなどの詳細について述べた.また,実機によるパフォーマンス試験を行い,実用に耐えうる拡張性,通信性能を備えることを明らかにした.

34. Discussion of Aspects in Energy Management with Demand Response System KNIVES

共著

2006年9月

11th IEEE International Conference on Emerging Technologies and Factory Automation ETFA2006, pp.465-468, Czech Republic.

Sinichi Ishida, Charlotte Roesener, Jun-ichi Ichimura, and Hiroaki Nishi

電力デマンドコントロールシステム上で負荷性能試験を行うことにより,1,000台規模のグループを複数階層的に組み合わせて利用した場合でも求められているリアルタイム性を保持したまま管理・制御可能であることを明らかにした.

35. Distributed Real-time Monitoring and Controlling System Specialized Japanese Power Grid

共著

2006年12月

Asia Pacific Workshop on Structural Health Monitoring, pp.666-673, Yokohama, Japan.

Ayaka Sasagawa, Charlotte Roesener, Junichi Ichimura, and Hiroaki Nishi

完全気密化通信モデルをFPGAに搭載し実際に動作をさせるとともに,その回路規模について明らかにした.

36. Motion Planning of Multiple Robots Considering Network Connectivity

共著

2006年12月

Second Asia International Symposium on Mechatronics, AISM2006-A1-01, Hong Kong, Dec. 12-15, 6 pages.

Kota Tani, and Hiroaki Nishi

複数のモバイルロボットが協調作業する環境において,ロボット間の相互作用として無線通信の電波強度を取り入れ,つり合いの式によるロボット配置問題を求める手法を提案した.

37. Position Control Using an FPGA based on Multirate Acceleration Control

共著

2007年5月

The 4th IEEE International Conference on Mechatronics, ICM ‘07-KUMAMOTO, WA1-A-1, pp.1-6, Kumamoto, Japan.

Hiroyuki Tanaka, Kouhei Ohnishi, and Hiroaki Nishi

マルチレート制御をFPGAで実現し、その有効性を位置制御において確認した.

38. Bilateral Control in Multi DOF Haptic Surgical Robotic System Utilizing FPGA

共著

2007年6月

IEEE International Symposium on Industrial Electronics (ISIE ’07), pp.3084-3089, Vigo, Spain.

Hiroyuki Tanaka, Kouhei Ohnishi, Hiroaki Nishi, Toshikazu Kawai, Yasuhide Morikawa, Masaki Kitajima, Soji Ozawa, and Toshiharu Furukawa

ハプティック鉗子を利用した手術用ロボットの性能評価を行った.多自由度に対応するため専用FPGA基板により制御をおこなっており,その有効性について議論した.

39. KNIVES: Network based Demand and Supply Control System – Enhancement for Network and Environmental Affinity –

共著

2007年7月

5th International IEEE Conference on Industrial Informatics INDIN’07, pp.1171-1176, Vienna Austria, July 23-27.

Tomohiko Handa, Charlotte Roesener, Junichi Ichimura, and Hiroaki Nishi

電力デマンドコントロールを行うKNIVESシステムにおいて,環境情報を取得することで快適性を失わず消費電力制御を行うための基本システムの提案を行い,またシステムの信頼性を評価した.

40. An Approach to Velocity Estimation Using FPGA

共著

2007年11月

The 33rd Annual Conference of the IEEE Industrial Electronics Society (IECON ’07), pp.2349-2354, Taipei, Taiwan.

Hiroyuki Tanaka, Hiroaki Nishi, and Kouhei Ohnishi

FPGAを用いた速度推定について,様々な推定手法を比較し,その有効性や精度などについて議論した.

41. Haptic Endoscopic Surgery Robot Utilizing FPGA

共著

2008年3月

10th IEEE International Workshop on Advanced Motion Control (AMC ’08), pp.601-606, Trento, Italy.

Hiroyuki Tanaka, Kouhei Ohnishi, Hiroaki Nishi, Toshikazu Kawai, Yasuhide Morikawa, Soji Ozawa, and Toshiharu Furukawa

多自由度スラストワイヤハプティック鉗子を利用した手術用ロボットの性能評価を行った.多自由度に対応するため専用のFPGA基板により制御をおこなっており,その有効性について議論した.

42. Semantic Router using Data Stream to Enrich Services

共著

2008年6月

3rd International Conference on Future Internet Technologies (CFI08), pp.20-23, Seoul, Korea, June 18-20.

Koichi Inoue, Dai Akashi, Michihiro Koibuchi, Hideyuki Kawashima, and Hiroaki Nishi

豊かなネットワークサービスを提供するサービス指向ルータおよびセマンティックルータについて,その概念を述べた.

43. Routing Lookup by Using Enhanced Patricia Tree

共著

2008年6月

3rd International Conference on Future Internet Technologies (CFI08), pp.105-106, Seoul, Korea, June 18-20.

Dai Akashi, and Hiroaki Nishi

これまで最適とされていたトライ構造によるルーティングテーブル管理コストをさらに低減する拡張パトリシアツリー方式の提案を行い,評価した.

44. An Approach to Acceleration Estimation Using FPGA

共著

2008年6月

IEEE International Symposium on Industrial Electronics (ISIE ’08), pp. 1959 – 1964, Cambridge, U.K.

Hiroyuki Tanaka, Kouhei Ohnishi, and Hiroaki Nishi

FPGAを用いた加速度推定について,様々な推定手法を比較し,その有効性や精度などについて議論した.

45. KNIVES: A Distributed Demand Side Management System
– Integration with ZigBee Wireless Sensor Network and Application –

共著

2008年7月

The IEEE International Conference on Industrial Informatics (INDIN2008), pp.324-329, Daejeon, Korea, July 13-16.

Toshihiko Handa, Akihiro Oda, Tomokazu Tachikawa, Junichi Ichimura, Yuji Watanabe, and Hiroaki Nishi

エネルギーマネジメントセンサネットワークを利用した省エネルギーシステムにおいて,ZigBee無線網による入室管理等の技術を応用し,効率のよい電気消費量制御システムの提案を行った.

46. Cooperative Distributed Demand Control by Environmental Sensor Network
– Estimating the Number of People by CO2 Concentration –

共著

2008年7月

The IEEE International Conference on Industrial Informatics (INDIN2008), pp.330-3335, Daejeon, Korea, July 13-16.

Tomokazu Tachikawa, Akihiro Oda, Toshihiko Handa, Junichi Ichimura, Yuji Watanabe, and Hiroaki Nishi

エネルギーマネジメントセンサネットワークを利用した省エネルギーシステムにおいて,CO2センサを用いて人数推定を行うことで,効率のよい電気消費量制御システムの提案を行った.

47. Structural Health Monitoring System Considering Fault-tolerance

共著

2008年7月

The IEEE International Conference on Industrial Informatics (INDIN2008),   pp.336-341, Daejeon, Korea, July 13-16.

Yoshinao Matsushiba, and Hiroaki Nishi

構造物ヘルスモニタリングにおけるセンサネットワークシステムについて,災害時や実験時のフォールトトレランシを考慮しつつ,センサノードの限られた計算資源でも安定運営が可能な軽量データバックアップシステムを提案した.

48. Table-based Scheduling Method for Distributed Demand Side Managermnt

共著

2008年11月

The 34th Annual Conference of the IEEE Industrial Electronics Society (IECON ’08), pp.2748-2753, Florida, USA.

Toshihiko Handa, Akihiro Oda, Tomokazu Tachikawa, Jun-ichi Ichimura, Yuji Watanabe, and Hiroaki Nishi

分散協調型エネルギーマネジメントシステムにおける効率のよい制御アルゴリズムの提案を行った.予測需要量の線形予測値に基づき,運営計画表を常に更新し制御する手法について述べた.

49. Implementation of Multirate Acceleration Control Based Bilateral Control System Including Mode Transformation on FPGA

共著

2008年11月

The 34th Annual Conference of the IEEE Industrial Electronics Society (IECON ’08), pp.2465-2470, Florida, USA.

Hiroyuki Tanaka, Kouhei Ohnishi, andHiroaki Nishi

マルチレートとモード変換を用いたバイラテラル制御系をFPGA上に実装した.バイラテラル制御器,モード変換,加速度制御器のそれぞれをモジュール化することによって,柔軟な設計が可能であることを示した.

50. Perfect Classified Channel Retaining DC Balance for High-throughput Communication

共著

2008年12月

International Symposium on Information Theory and its Applications (ISITA2008), pp. 1273-1278, Auckland, New Zealand, Dec. 7-10.

Hiroki Matsuoka, Kouichi Inoue, and Hiroaki Nishi

パケットの量や存在を秘匿し,かつ高速通信路に必要なDCバランスの維持も達成する完全機密化通信を提案・評価した.実際にハードウエア論理回路設計を行うことで,従来法よりも回路規模を20%削減できることを示した.

51. Design of Acceleration Control System Considering Current Dynamics

共著

2009年2月

International Conference on Industrial Technology (ICIT ’09), pp.1-6, Churchill, Australia.

Hiroyuki Tanaka, Kouhei Ohnishi, and Hiroaki Nishi

電流の変化に対応したFPGAによる加速度制御システムの構築手法について提案した.

52. Improvement of structuring algorithm on Enhanced Patricia Tree

共著

2008年12月

Third International Conference on the Latest Advances in Networks, pp.147-152, Toulouse, France, Dec. 10-12.

Dai Akashi, and Hiroaki Nishi

インターネットルータにおけるルーティングテーブル情報の管理手法について,拡張パトリシアツリー管理方式を提案し,その有効性について議論した.

53. Lightweight Data Duplication for Fault Tolerant Structural Health Monitoring System

共著

2009年5月

8th IFAC International Conference on Fieldbuses & Networks in Industrial & Embedded Systems FET, pp. 255-258, Ansan Republic of Korea, May 20-22.

Yoshinao Matsushiba, and Hiroaki Nishi

構造物ヘルスモニタリングにおけるセンサネットワークシステムについて,災害時や実験時のフォールトトレランシを考慮したデータバックアップ機構と,リソースモニタリングによる通信先の負荷等リソース余裕を考慮したデータ分配手法を提案した.

54. Quality of Connectivity Guarantee of ZigBee based Wireless Mobile Sensor Network

共著

2009年6月

The 7th IEEE International Conference on Industrial Informatics (INDIN 2009), pp.452-457, Cardiff University, UK, June 21-23.

Akihiro Oda, Tomohisa Nakabe, and Hiroaki Nishi

複数台ロボットによる行動計画と接続性維持を考慮したZigBeeによるワイヤレスモバイルセンサネットについてのべ,ロボット協調動作をロバストに達成するためのRSSIを利用した制御手法を提案した.

55. Evaluation of Cooperative Demand Control on Micro grid

共著

2009年11月

The 35th Annual Conference of the IEEE Industrial Electronics Society    (IECON ’09), pp. 3629–3634, Porto, Portugal.

Gouki Mine, Toshihiko Handa, Tomokazu Tachikawa, Yuji Watanabe, Jun-ichi Ichimura, and Hiroaki Nishi

BEMSなどを統合し分散協調制御を行うCEMSにおいて,構成要素をダイナミックに変更可能な方法を提案するとともに,実計測データに基づく構成評価と,需要予測精度向上効果について示した.

56. Haptic Communication System Using FPGA and Real-Time Network     Framework

共著

2009年11月

The 35th Annual Conference of the IEEE Industrial Electronics Society    (IECON’09), pp.2945-2950, Porto, Portugal.

Hiroyuki Tanaka, Kouhei Ohnishi, and Hiroaki Nishi

力覚通信システムにFPGAを用いることで制御周期を短縮させることは可能であるが,通信周期に関しては容易に短縮することはできない.本論文では,力覚デバイスの制御周期と通信周期をそれぞれに設定することで力覚通信システムを実現した.

57. Multi-Context-Aware Cache: Accelerating Processing on Network Processors for Future Internet Traffic

共著

2010年2月8日

The 12th International Conference on Advanced Communication Technology (ICACT), pp. 377-382, Phoenix Park, Korea.

Airi Akimura, and Hiroaki Nishi

Multi Context Aware Cacheとよぶネットワークプロセッサ向けキャッシュアーキテクチャを提案し,具体的にFTP aware cache, SIP aware cache, DNS aware cache を取り上げて,性能評価を行った.

58. Link State Aware Routing for Multiple Mobile Robots in Wireless Sensor Network

共著

2010年2月

9th IASTED International Conference on Parallel and Distributed Computing and Networks (PDCN 2010), pp.143-149, Innsbruck, Austria, Feb. 16-18.

Akihiro Oda, and Hiroaki Nishi

モバイルロボットにおける協調動作で必要となる通信維持プロトコルとしてLink State Aware Routing を提案し,実際に無線ロボットを利用したシステムの構築を行うとともに,実験により従来法と比較した.

59. Effective Data Sharing System for Fault Tolerant Structural Health Monitoring System

共著

2010年3月

IEEE International Conference on Advanced Motion Control (AMC, 2010, Mar. 12-14), pp.76-81, Nagaoka, Japan, Mar. 21-24.

Yoshinao Matsushiba, and Hiroaki Nishi

センサネットワークを利用した構造物診断システムについて,実際に地震が発生した場合,格納されている重要な情報を保護し永続化するために必要な,極力安全なノードへ情報をマイグレーションする手法を提案し,実際に評価した.

60. Failure Prediction Method for Network Management System by using Bayesian Network and Shared Database

共著

2010年6月

8th Asia-Pacific Symposium on Information and Telecommunication Technologies (ASIPTT 2010), B-9-3, pp.1-6, Kuching, Malaysia, Jun 15-18.

Erwin Harahap, Wataru Sakamoto, and Hiroaki Nishi

ベイジアンネットワークを利用したネットワークマネジメントシステムを提案し,その可能性について議論するとともに,実際にNS2を利用することで,未計測リンクの情報を他の測定しているリンク情報から推定・評価する手法について評価した.

61. Hardware Architecture for Supporting High-speed Database Insertion on Service-oriented Router for Future Internet

共著

2010年7月

International Conference on Parallel and Distributed Processing Techniques and Applicationsl (PDPTA 2010), pp.402-407, Las Vegas Nevada, USA, July 12-15.

Tomoaki Makino, Koichi Inoue, Michihiro Koibuchi, Hideyuki Kawashima, and Hiroaki Nishi
高速なデータベースインサーションエンジンについて,ハードウエアサポートを行いつつ,柔軟性を確保する手法を提案し,異なる3つの用途に応じたインデックス管理手法の評価を行った.

62. Environmental-Amenity Aware Controller for Demand Side Management

共著

2010年7月

8th IEEE International Conference on Industrial Informatics (INDIN2010), pp.798-803, Osaka Japan, July 13-16.

Tomohisa Nakabe, and Hiroaki Nishi

環境快適性を利用したエネルギーマネジメント手法について提案し,実際に運転計画手法や,機器選択手法について述べ,シミュレーションにより評価した.

63. Construction Method of Dynamic Microgrid by Using Optimized Grouping Method

共著

2010年7月

8th IEEE International Conference on Industrial Informatics (INDIN2010), pp.780-785, Osaka Japan, July 13-16, 2010.

Gouki Mine, Robert Borer, Friederich Kupzog, and Hiroaki Nishi

スマートグリッドにおけるエネルギーマネジメントグループの決定問題を解く手法として,結合行列を利用した数理的手法を提案し,実際に取得したデータをもとに目標となるグルーピング情報を定め,数値解析により最適解を,また時間制約を利用した準最適解を求めて手法の有効性を評価した.

64. A Regular Expression Processor embedded in Service-friendly Router for Future Internet

共著

2010年9月13日

5th International Symposium on Embedded Multicore SoCs, Software, Tools and Applications (MCSoC-10), pp.82-88, San Diego, California, USA.

Yasutsugu Nagatomi, Michihiro Koibuchi, Hideyuki Kawashima, Koichi Inoue, and Hiroaki Nishi

サービス指向ルータにおける正規表現処理について,その処理速度を向上するためのハッシュおよびトラフィックが有する特徴を利用した文字列探索の高速化手法を提案するとともに,実インターネットトレースおよびsnortと呼ばれるNIDSを用いた評価を行った.

65. Construction of Energy Measuring System in a University for Cluster Energy Management System

共著

2010年11月

The 36th Annual Conference of the IEEE Industrial Electronics Society (IECON ’10), pp.2417-2423, Phoenix, AZ, U.S.A., November 7-10.

Yuto Kamiyoshi, Tomohisa Nakabe, Gouki Mine, and Hiroaki Nishi

慶應義塾大学湘南藤沢キャンパスにおけるCEMS実験設備の構築について概説するとともに,キャンパス内電力需要の予測を行い,その予測精度について言及した.

66. Distributed Demand Side Management System for Home Energy Management

共著

2010年11月

The 36th Annual Conference of the IEEE Industrial Electronics Society (IECON ’10), pp.2424-2429, Phoenix, AZ, U.S.A., November 7-10.

Yukio Suhara, Tomohisa Nakabe, Gouki Mine, and Hiroaki Nishi

ブレーカ毎の電力使用量をリアルタイムで計測するスマート分電盤を実装し,この分電盤を搭載したHEMSによる分散協調型エネルギーマネジメントシステムを構築した.その上で,家庭内電気消費機器の需要予測を行い評価した.

67. Implementation of Lossy Haptic Data Compression Using Integer DCT to

  FPGA

共著

2010年11月

The 36th Annual Conference of the IEEE Industrial Electronics Society (IECON ’10), pp.1720-1725, Phoenix, AZ, U.S.A., November 7-10.

Hiroyuki Tanaka, Kouhei Ohnishi, and Hiroaki Nishi

力覚通信システムにおいて整数離散コサイン変換を用いた力覚情報の非可逆圧縮を行うためのエンコーダ/デコーダをFPGA上に実装し,その有効性について,ハプティックシステムを用いた実験結果によって確認した.

68. Effective Hash-based Filtering Architecture for High-throughput Regular-expression Matching

共著

2010年12月

2010 International Conference on Future Information Technology (ICFIT 2010), Changsha, China, Volume 1, pp.V1-184-189 (6 pages), Dec. 14-15.

Yasutsugu Nagatomi, and Hiroaki Nishi

インターネットトラフィックを扱う上で必要なパケットフィルタリング技術について,このフィルタ性能を向上するための用するコンテンツテーブル検索コストを削減するハッシュテーブルの構成方法を提案し,処理コスト低減能力について評価した.

69. Enhanced Patricia Tree with Reordeing and Fast Incremental and Decremental Update Functions

共著

2010年12月

2010 International Conference on Future Information Technology (ICFIT 2010), Volume 1, pp. V1-57-62 (6 pages), Changsha, China, Dec. 14-15.

Koji Ikehara, and Hiroaki Nishi

拡張パトリシアツリーと呼ぶ効率の良いバックボーンルータ向けルーティングテーブル管理手法において,テーブル更新時間を大幅に削減するインクリメンタルアップデート,でクリメンタルアップデート手法について詳細を述べるとともに,実トラフィックを用いたテーブル参照・更新性能を評価した.

70. Demand Forecast and Dynamic Clustering Method for Cluster Energy Management System

共著

2011年6月

The 8th International Conference on Networked Sensing Systems, pp. 12-15, Peghu, Taiwan, June. 12-15, 4 pages.

Yuto Kamiyoshi, Gouki Mine, and Hiroaki Nishi

慶應義塾大学湘南藤沢キャンパスにおけるCEMS実験設備を利用した,ダイナミックCEMSにおける需要分割法を利用し,内包する2台のガスコジェネレーションシステムによる発電電力を効率利用する手法を提案・評価した.

71. Implementation and Substantiation of Energy Management Systems for Terminal Buildings

共著

2011年9月

The 16th IEEE International Conference on Emerging Technologies and Factory Automation (ETFA2011), Toulouse, France, Electric Proceedings, Sept. 5-9, pp.1-4.

TienMeng Shen, Toshiro Togoshi, andHiroaki Nishi

長崎県五島市で実施されたEMS構築実証実験について,システム構成や新たに提案したシステム構築に必要な技術標準について概説するとともに,当該システムを利用した自動空調制御によるエネルギー削減効果について述べた.

72. A Simulation Study of Electric Power Leveling using V2G Infrastructure

共著

2011年11月

37th Annual Conference of the IEEE Industrial Electronics Society (IECON2011), pp.3107-3112, Melbourne, Australia, Nov. 7-10.

Masaru Ihara, Tianmeng Shen, and Hiroaki Nishi

長崎県五島市で実施されたEMS構築実証実験について,電気自動車を利用したV2Gシステムおよび,ファジーを利用した系統電力安定化制御システムを提案し,実データを利用したシミュレーションにより,EV必要台数や平準化効果について評価した.

73. Evaluation of Power Consumption and Comfort using Inverter Control of Air-conditioning

共著

2011年11月

37th Annual Conference of the IEEE Industrial Electronics Society (IECON2011), pp.   3119-3124, Melbourne, Australia, Nov. 7-10.

Kyosuke Funami, and Hiroaki Nishi

家庭向け空調器におけるインバータ,および赤外線制御通信機構を実装するとともに,これらを利用可能な空調制御システムを構築し,ON/OFF制御,遠隔操作温度設定制御,インバータ制御のそれぞれについて,エネルギー消費削減効果および電力需要平準化効果を述べた.

74. The Impact of Routing Cache on High-Performance Switches

共著

2012年5月29日

The 10th International Conference on Optical Internet (COIN2012), TuJ3, 2 pages, Yokohama, Japan.

Michihiro Koibuchi, Shin-ichi Ishida, and Hiroaki Nishi

クラスタコンピュータにおけるルーティングテーブルキャッシュの動作について述べ,その評価について述べた.なお,本発表はCOIN2012 Young Engineer Awardを受賞した.

75. Implementation of a Hardware Architecture to Support High-speed Database Insertion on the Internet

共著

2012年7月16日

The 2012 International Conference on Engineering of Reconfigurable Systems and Algorithms (ERSA2012 in WORLDCOMP2012), Online proceedings 6 pages, Las Vegas, Nevada, USA.

Yusuke Nishida, and Hiroaki Nishi

オンメモリデータベースにおける高速なインサーション機構について提案し評価した.アプリケーションの違いに対応した4つの異なるアルゴリズムを提案し,評価を行った.

76. An Improved Cache Mechanism for a Cache-based Network Processor

共著

2012年7月17日

The 2012 International Conference on Parallel and Distributed Processing Techniques and Applications (PDPTA2012 in WORLDCOMP2012), pp.428-434, Las Vegas, Nevada, USA.

Hayato Yamaki, and Hiroaki Nishi

P-Gearと呼ばれるキャッシュ搭載次世代ネットワークプロセッサについて.その性能を左右するキャッシュヒット率の向上手法について様々検討し.評価している.

77. Hardware Accelerator for Low-Latency Privacy Preserving Mechanism

共著

2012年7月24日

The Fourth International Conference on Future Computational Technologies and Applications, pp.1-6 (2012_1_10_30018), ISBN:  978-1-61208-217-2.

Junichi Sawada, and Hiroaki Nishi

プライバシー保護におけるk-anonymityについて.この処理を高速に処理するためのハードウエアを提案し評価した.

78. Hardware Acceleration And Data-Utility Improvement For Low-Latency Privacy Preserving Mechanism

共著

2012年8月29日

The International Conference on Field Programmable Logic and Applications (FPL), pp.499-502, Oslo, Norway.

Junichi Sawada, and Hiroaki Nishi

プライバシー保護におけるk-anonymityおよびl-diversityについて.この処理を高速化するハードウエアとして専用のキャッシュ機構を提案し,処理速度向上効果やインフォメーションロス率について評価した.

79. Estimation of the number of people under controlled ventilation using a CO2 concentration sensor

共著

2012年10月27日

38th Annual Conference of the IEEE Industrial Electronics Society (IECON2012), pp.4816-4821, Montreal, Canada.

Seiya Ito, and Hiroaki Nishi

CO2濃度測定に基づく人数推定手法について,換気下でもロバストな手法について提案し,実験により効果を確認した.

80. Real-Time Simulation of Cooperative Demand Control Method With Batteries

共著

2012年10月25日

38th Annual Conference of the IEEE Industrial Electronics Society (IECON2012), pp.3568-3573, Montreal, Canada.

Daichi Kawashima, Masaru Ihara, Tianmeng Shen, and Hiroaki Nishi

Hardware-in-a-loop手法により実環境と研究室環境をリアルタイムに結ぶことで,仮想電池を想定した実環境デマンド制御実験環境を構築し,必要電池量の削減手法を提案・評価した.

81. Service-oriented Communication Platform for Scalable Smart Community Applications

共著

2012年10月25日

38th Annual Conference of the IEEE Industrial Electronics Society (IECON2012), pp.3574-3579, Montreal, Canada.

Ryogo Kubo, Tianmeng Shen, Toshiro Togoshi, Koichi Inoue, Hiroaki Nishi, Masashi Tadokoro, Ken-Ichi Suzuki, and Naoto Yoshimoto

PON(Passive Optical Network)を利用した超低遅延・高信頼ローカル網を利用したCEMS(Cluster Emergy Management System)について、その可能性について議論し,評価した.

82. SoR based Request Routing for Future CDN

共著

2012年10月18日

The 6th International Conference on Application of Information and Communication Technologies (AICT2012), pp.207-211, Georgia, Tbilisi.

Janaka Wijekoon, Erwin Harahap, and Hiroaki Nishi

サービス指向ルータをコンテンツ配信ネットワーク(CDN)へ応用した場合の性能評価として,NS2ネットワークシミュレータを利用して評価した。

83. NS2 Simulation Extension for Service-oriented Router

共著

2012年11月8日

9th Asia-Pacific Symposium on Information and Telecommunication Technologies, Santiago and Valparaiso, Republic of Chile, 12SB0094, 2012 IEICE, 1 pages.

Janaka Wijekoon, Erwin Harahap, and Hiroaki Nishi

NS2ネットワークシミュレータを拡張したサービス指向ルータネットワークシミュレータを構築し.そのアプリケーションとしてコンテンツ配信ネットワーク(CDN)における高速マイグレーション機能を実装し評価した.

84. Distributed Algorithm for Efficient Use of Replica-Servers in Content Delivery Network

共著

2012年11月8日

9th Asia-Pacific Symposium on Information and Telecommunication Technologies, Santiago and Valparaiso, Republic of Chile, 12SB0094, 2012 IEICE, 1 pages.

Erwin Harahap, Janaka Wijekoon, and Hiroaki Nishi

コンテンツ配信ネットワーク(CDN)におけるサーバ群の電力エネルギー消費を抑えるため,コンテンツの利用状況に応じて動的にサーバをON/OFFする仕組みについて提案し,その削減効果についてシミュレータを用いて評価した.

85. Real-time METs Estimation for Effective Indoor Amenity Control in HEMS

共著

2013年5月30日

The 22nd IEEE International Symposium on Industrial Electronics, Taipei, Taiwan, (TF-006092), 6 pages.

Minako Ito, and Hiroaki Nishi

活動量(METs値)をスマートフォンによりリアルタイム計測し,家庭エネルギーマネジメントシステム(HEMS)に応用することでエネルギー削減を自動的に行うシステムを構築し実地評価を行った.

86. Feasibility Study of Service-oriented Architecture for Smart Grid Communications

 

共著

2013年5月30日

The 22nd IEEE International Symposium on Industrial Electronics, Taipei, Taiwan, (TF-006505), 6 pages.

Kenichi Takagiwa, Ryogo Kubo, Shinichi Ishida, Koichi Inoue, and Hiroaki Nishi

サービス指向ルータを用いたスマートグリッド応用として,ネットワーク経路上でのデータ処理および折り返し処理について評価し,その実現性について議論した.

87. Service-oriented Router Simulation Module Implementation in NS2 Simulator

共著

2013年6月24日

The 4th International Conference on Ambient Systems, Networks and Technologies (ANT 2013), Procedia Computer Science, Volume 19, 2013, pp.478-485.

Janaka Wijekoon, Erwin Harahap, and Hiroaki Nishi

NS2シミュレータを利用したサービス指向ルータシミュレータを構築し,複数のサービス指向ルータを含む仮想インターネット評価プラットフォームを構築,その性能を見積もった.

88. Hardware Parallel Decoder forof Compressed HTTP Traffic on Service-oriented Routers

共著

2013年7月22日

The 2013 International Conference on Engineering of Reconfigurable Systems and Algorithms (ERSA’13 in WORLDCOMP2013), pp.3-9, Las Vegas, Nevada, USA,  ERS8561.

Daigo Hogawa, Shin-ichi Ishida, and Hiroaki Nishi

インターネットのHTTPトラフィックなどで用いられているgzip圧縮展開をルータ上で実現しサービスに応用するため,実際にgzip展開ハードウエアを設計,評価した.

89.Cross-site Recommendation Application Based on the Viewing Time and Contents of Webpages Captured by a Network Router

 

共著

2013年7月22日

The 2013 International Conference on Internet Computing and Big Data (ICOMP’2013), pp.92-98, (ICM3978).

Kazuki Masuda, Shin-ichi Ishida, and Hiroaki Nishi

クロスサイトレコメンデーションと呼ぶ,サービス提供企業に依存しないレコメンデーションエンジンを設計し,実際にレコメンデーションサービスを構築した.また,実環境で評価を行った.

90. SoR-based Programmable Network for Future Software-Defined Network

共著

2013年7月23日

2013 IEEE 37th Annual Computer Software and Applications Conference Workshops, (COMPSAC 2013), pp.165-166.

Kenichi Takagiwa, Shinichi Ishida, and Hiroaki Nishi

将来のSoftware Defined Networkにおけるサービス指向ルータの位置づけを明確化し,JuniperおよびALAXALAのルータを利用したサービス指向ルータについて述べるとともに,これらのルータが提供する新サービスについて述べた.

91. GPU-based Multi-stream Analyzer on Application Layer for Service-oriented Router

共著

2013年7月24日

The 2013 International Conference on Parallel and Distributed Processing Techniques and Applications (PDPTA2013 in WORLDCOMP2013), pp.430-436, Las Vegas, Nevada, USA, July 22-25, (PDP3190).

Kazumasa Ikeuchi, Janaka Wijekoon, Shinichi Ishida, and Hiroaki Nishi

汎用デバイスを利用したルータが登場する中で,将来のサービス指向ルータにおけるGPGPUの利用を想定し,マルチストリームマルチクエリストリング検索機構の提案と評価を行った.

92. Service-oriented Router-based CDN System – An SoR-based CDN Infrastructure Implementation on a Real Network Environment –

共著

2013年7月26日

2013 IEEE 37th Annual Computer Software and Applications Conference Workshops, (COMPSAC 2013), pp.742-746.

Janaka Wijekoon, Shinichi Ishida, Erwin Harahap, and Hiroaki Nishi

日立製作所およびNICTが構築した実験用実ネットワーク環境を利用し,サービス指向ルータのソフトウエアモデルを利用した,実環境Contents Delivery Network応用評価試験を行った.

93. GPU-based Multi-stream Analyzer on Application Layer for Service-oriented Router

共著

2013年9月27日

The International Symposium on Embedded Multicore/Many-core System-on-Chip (MCSoC-13).

採択済発表予定

Kazumasa Ikeuchi, Janaka Wijekoon, Shinichi Ishida, Hiroaki Nishi

汎用デバイスの利用が進むルータにおいて,GPGPUを利用したコンテンツ解析機構の可能性を探るため,実際に複数ストリーム複数文字列検索機構を実装し,実ネットワークトラフィックを利用して評価した.

94. Distributed Algorithm for Router-based Management of Replica Server in Next-CDN Infrastructure

共著

2013年10月発表予定

International Conference on Cyber-enabled distributed computing and knowledge discovery, 10-12, Oct.

採択済発表予定

Erwin Harahap, Janaka Wijekoon, Rajitha Tennekoon, Fumito Yamaguchi, Shinichi Ishida, Hiroaki Nishi

サービス指向ルータを利用したネットワークの数学的解析モデルを構築し,その評価に基づいて, Contents Delivery Networkにおける効率的なコンテンツ分散方式について述べた.

95. Demand Control of a Pool by Means of Residual Chlorine Sensor

共著

2013年11月発表予定

The 39th Annual Conference of the IEEE Industrial Electronics Society (IECON2013), 10-13, Nov.

採択済発表予定

Tomoya Imanishi, Yasumasa Hayashi, Hiroaki Nishi

プールの電力デマンドコントロールにむけて,塩素センサの計測値を利用した拡散方程式によるプール塩素濃度分布推定値に基づいて塩素投入機とポンプを制御するシステムを構築した.また,実際にピークカット実験を行った.

96. Accurate Indoor Condition Control based on PMV Prediction in BEMS Environments

共著

2013年11月発表予定

The 39th Annual Conference of the IEEE Industrial Electronics Society (IECON2013), 10-13, Nov.

採択済発表予定

Kenta Kuzuhara, Hiroaki Nishi

温熱シミュレーション評価と,実環境や実PMV評価とのかい離を明らかにするため,実環境のシミュレータ予測値の正確さを評価した.また,予測値に基づく環境快適性指数PMVの安定制御実験を実環境で行い,省エネを実現するシステムの提案と評価を行った.

97. A Practical Case Study of HVAC Control with MET Measuring in HEMS Environment

共著

2013年11月発表予定

The 39th Annual Conference of the IEEE Industrial Electronics Society (IECON2013), 10-13

採択済発表予定

Minako Ito, Hiroaki Nishi

スマートフォンを利用した活動量(METs)推定アルゴリズムを4種類実装し,実環境で評価することで活動量推定システムを構築した.また,その値に基づいて環境快適性指数PMVを推定し,この値に基づく空調制御の省エネ化実験を行いその効果を評価した.

98. Hardware-based Hash Functions for Network Applications

共著

2013年12月発表予定

19th IEEE International Conference On Networks (ICON 2013)

採択済発表予定

Fumito Yamaguchi, Hiroaki Nishi

ネットワークアプリケーションではハードウェアハッシュがよく利用され,特にCRCハッシュが実装効率の高さから広く用いられているが,より攪拌性能の高いJenkinsハッシュやMurmurハッシュのハードウエアモデル性能は当時不明であったため,これらを明らかにした.

99. Router-based Request Redirection Management for Next Generation Content Distribution Network

共著

2013年12月9日

The 5th IEEE International Workshop on Management of Emerging Networks and Services (IEEE MENS 2013) in conjunction with IEEE Global Communications Conference, Exhibition & Industry Forum (IEEE GROBECOM 2013), Atlanta, USA

採択済発表予定

Erwin Harahap, Janaka Wijekoon, Rajitha Tennekoon, Fumito Yamaguchi, Hiroaki Nishi

コンテンツ配信ネットワークにおけるサービス指向ルータの利用について,数学的モデルを用いた解析と,PlanetLabを用いた実環境シミュレーションの双方を照らし合わせることで,正確なモデルの構築手法の提案とパフォーマンス予測の可能性について明らかにした.

 

 

 

 

 

(学術論文 (査読無))

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  1. 相互結合網RDTにおけるルータの検討

共著

1993年11月

電子情報通信学会技術研究報告. CPSY,93巻320号, pp.49-56

 

加藤 和彦, 西 宏章, 楊 愚魯, 天野 英晴, 工藤 知宏, 西村 克信

 

  1. RDTルータチップの実装についての検討

共著

1994年3月

電子情報通信学会大会講演論文集, 6, pp.142-143.

 

西 宏章, 西村 克信, 加藤 和彦, 工藤 知宏, 天野 英晴

  1. FPGAを用いた教育用マイクロプロセッサ実験システム

共著

1994年4月

電子情報通信学会技術研究報告, CPSY, 94, 14, pp.89-96.

工藤 知宏, 榎本 邦彦, 内河 昭雄, 西 宏章, 小椋 里, 天野 英晴

 

 

  1. 超並列計算機向き結合網RDTの数学的定義とトポロジに関する考察

共著

1994年7月

電子通信学会技術研究報告(WSI技術とその応用システム時限研究専門委員会), WSIA-94-13(SWoPP ’94), pp.1-8.

 

 

 

楊 愚魯, 工藤 知宏, 西村 克信, 西 宏章, 天野 英晴

  1. 超並列計算機プロトタイプJUMP‐1のルータチップ

共著

1995年1月

電子情報通信学会技術研究報告. CPSY, 94, 481, pp.1-8.

 

天野 英晴, 西村 克信, 西 宏章, 西村 克信, 工藤 知宏

  1. 超並列計算機JUMP-1用ルータチップの開発と検証

共著

1995年8月

電子情報通信学会技術研究報告. CPSY, 95, 209, pp.33-40.

 

西村 克信, 西 宏章, 工藤 知宏, 天野 英晴, 楊 愚魯

  1. Pruning Cacheを用いた分散共有メモリのディレクトリ構成法

共著

1996年8月

電子情報通信学会技術研究報告. CPSY, 96, 230, pp.63-70.

 

西村 克信, 工藤 知宏, 西 宏章, 天野 英晴

  1. 超並列計算機用結合網RDTのルーティング制御評価用システム : JUMP-1/3

共著

1996年8月

電子情報通信学会技術研究報告. CPSY,96, 230, pp.39-46.

 

安生 健一朗, 西 宏章, 董 小社, 吉山 晃, 工藤 知宏, 中條 拓伯, 天野 英晴

 

 

  1. ワークステーションクラスタ分散共有メモリのための光波長多重ネットワーク

共著

1997年2月

情報処理学会研究報告. 計算機アーキテクチャ研究会報告, 97, 15, pp.21-26.

 

董 小社, 工藤 知宏, 周東 福強, 西 宏章, 天野 英晴

  1. 分散共有メモリを持つWSクラスタ: JUMP‐1/3

共著

1997年5月

並列処理シンポジウム論文集, 一般社団法人情報処理学会, 97, pp.321-328.

 

安生健一朗, 中条 拓伯, 小野 航, 工藤 知宏, 山本 淳二, 西 宏章, 木透 徹, 天野 英晴

  1. 超並列マシンJUMP‐1のための分散共有メモリ管理プロセッサ

共著

1997年5月

並列処理シンポジウム論文集, 一般社団法人情報処理学会, 97, pp.265-272.

 

佐藤 充, 天野 英晴, 安生 健一朗,周東 福強,西 宏章

  1. 動的背景画像を用いた実時間人数計数

共著

1997年9月

日本ロボット学会学術講演会予稿集, pp.365-366

斎藤 政則, 西 宏章, 安西 祐一郎

  1. 光インターコネクションを用いたWSクラスタ用ネットワーク

共著

1997年8月

電子情報通信学会技術研究報告. CPSY, pp.101-108

西 宏章, 工藤 知宏, 天野 英晴

  1. 軽量メモリーベース通信のためのネットワークインタフェース

共著

1998年3月

情報処理学会研究報告. 計算機アーキテクチャ研究会報告, pp.103-108

周東 福強, 山本 淳二, 西 宏章, 天野 英晴,工藤 知宏

  1. 軽量メモリベース通信用ネットワークルータ

共著

1998年4月

電子情報通信学会技術研究報告. ICD, FTS, CPSY, pp.1-8.

西 宏章, 工藤 知宏,天野 英晴

  1. コモディティPCを用いた並列処理のためのネットワークルータアーキテクチャ

共著

1999年1月

電子情報通信学会技術研究報告. CPSY, pp.57-64

 

西 宏章, 多昌 廣治, 工藤 知宏, 天野 英晴

  1. PC間ネットワークによる共有アドレス空間を持つ並列処理システム

共著

1999年3月

情報処理学会研究報告. 計算機アーキテクチャ研究会報告, pp.121-126

工藤 知宏, 山本 淳二, 建部 修見 ,佐藤 三久, 西 宏章, 天野 英晴, 石川 裕

  1. 高性能計算のためのPC間ネットワークRHiNETのネットワークインタフェースアーキテクチャ

共著

1999年6月

情報処理学会シンポジウムJSPP’99論文集, ポスター発表,pp.227

横山 知典, 清水 敏行, 藤代 行康, 山本 淳二, 西 宏章, 天野 英晴, 工藤  知宏

  1. 仮想チャネルキャッシュを持つネットワークルータの構成と性能

共著

1999年6月

情報処理学会シンポジウム論文集, pp.71-78.

西 宏章, 多昌 広治, 工藤 知宏, 天野  英晴

  1. 64Gbpsのスループットを持つワンチップネットワークスイッチRHiNET-2/SW

共著

1999年10月

電子情報通信学会技術研究報告. CPSY, pp. 25-32.

西 宏章, 多昌 廣治, 西村 信治, 工藤 知宏,天野 英晴

  1. 並列計算機(RHiNET-2)用光インタコネクション搭載スイッチシステム

共著

2000年3月

電子情報通信学会総合大会講演論文集,2000, 2, pp.459.

西村 信治, 工藤 知宏, 西 宏章, 原澤 克嘉, 松平 信洋, 圷 重人, 天野 英晴

  1. 光インタコネクト搭載ネットワークスイッチ

共著

2000年4月

電子情報通信学会技術研究報告. EMD, 情報処理学会研究報告. 計算機アーキテクチャ研究会報告, pp.19-24.

西村 信治, 工藤 知宏, 西 宏章, 原澤 克嘉, 松平 信洋, 圷 重人

  1. LASN用8Gbps/port 8×8 One‐chipスイッチ RHiNET‐2/SW

共著

2000年5月

情報処理学会シンポジウム論文集, 2000, 6, pp.173-180.

西 宏章, 多昌 広治, 西村 信治, 山本 淳二, 工藤 知宏, 天野 英晴

  1. 光インタコネクトを使った高速転送におけるフロー制御手法

共著

2000年10月

情報処理学会研究報告. ハイパフォーマンスコンピューティング研究会報告, 2000, 93, pp.43-48.

上野 龍一郎, 稲沢 悟, 西 宏章, 工藤 知宏, 天野 英晴

  1. 高速性と柔軟性を併せ持つネットワークインタフェース用チップ:Martini

共著

2000年11月

情報処理学会研究報告. 計算機アーキテクチャ研究会報告, 2000, 110, pp.19-24.

山本 淳二, 田邊 昇, 西 宏章, 土屋 潤一郎, 渡辺 幸之介, 今城 英樹, 上嶋 利明, 金野 英俊, 寺川 博昭, 慶光院 利映, 工藤 知宏, 天野 英晴

  1. LASN用10Gbps/port 8×8ネットワークスイッチ:RHiNET-3/SW

共著

2000年11月

情報処理学会研究報告. 計算機アーキテクチャ研究会報告, 2000, 110, pp.13-18.

西 宏章, 上野 龍一郎, 多昌 廣治, 稲沢 悟, 西村 信治, 工藤 知宏, 天野 英晴

  1. 光インタコネクション搭載高速ネットワークスイッチとその並列計算機(RHiNET-2)への応用

共著

2001年3月

電子情報通信学会総合大会講演論文集, 2001, 39, pp. 13-18.

西村 信冶, 工藤 知宏, 西 宏章, 原澤 克嘉

  1. RHiNETネットワークインタフェースプロトタイプの性能評価

共著

2001年5月

情報処理学会研究報告. 計算機アーキテクチャ研究会報告, 2001, 39, pp.13-18.

大塚 智宏, 横山 知典, 土屋 潤一郎,宮脇 達朗, 清水 敏行, 山本 淳二, 西 宏章, 工藤 知宏, 天野 英晴

  1. RHiNETスイッチ : RHiNET-2, 3/SW

共著

2001年7月

情報処理学会研究報告. 計算機アーキテクチャ研究会報告, 2001, 76, pp.55-60.

西 宏章, 多昌 廣治, 稲沢 悟, 西村 信治, 工藤 知宏, 天野 英晴

  1. RHiNET/MEMOnetネットワークインタフェース用コントローラチップMartiniの予備評価

共著

2001年7月

情報処理学会研究報告. 計算機アーキテクチャ研究会報告, 2001, 76, pp. 49-54

渡邊 幸之介, 山本 淳二, 土屋 潤一郎, 田邊 昇, 西 宏章, 今城 英樹, 寺川 博昭, 上嶋 利明, 工藤 知宏, 天野 英晴

  1. RHINETの概要とMartiniの設計/実装

共著

2001年7月

情報処理学会研究報告. 計算機アーキテクチャ研究会報告, 2001, 76, pp.37-42,

山本 淳二, 渡邊 幸之介, 土屋 潤一郎, 今城 英樹, 寺川 博昭, 西 宏章, 田邊 昇, 工藤 知宏, 天野 英晴

  1. 光インタコネクション搭載高速ネットワークスイッチ (RHiNET-3/SW)

共著

2001年8月

電子情報通信学会ソサイエティ大会講演論文集, 2001, 2, pp.393.

西村 信治, 工藤 知宏, 西 宏章, 山本 淳二, 原澤 克嘉

  1. PLIを用いたネットワークインタフェースコントローラとホストプログラムの協調シミュレーション

共著

2001年11月

情報処理学会研究報告. 計算機アーキテクチャ研究会報告, 2001, 116, pp.73-78.

山本 淳二, 渡邊 幸之介, 宮脇 達朗,西 宏章, 工藤 知宏, 天野 英晴

  1. 光インタコネクション搭載高速ネットワークスイッチ(RHiNET‐3/SW)

共著

2002年3月

電子情報通信学会大会講演論文集, 2002, pp.579.

西村 信治, 工藤 知宏, 西 宏章, 山本淳二, 原沢 克嘉

  1. ネットワークインタフェースコントローラチップMartiniの転送機構

共著

2002年5月

情報処理学会シンポジウム論文集, 2002, pp.157-158,

渡辺 幸之介, 山本 淳二, 土屋 潤一郎, 今城 英樹, 寺川 博昭, 西 宏章, 田辺 昇, 工藤 知宏, 天野 英晴

 

  1. 完全機密化通信に適した共通鍵交換方式

単著

2002年6月

電子情報通信学会技術研究報告. DC, 102, 138, pp.13-18.

西 宏章

  1. RHiNETネットワークインタフェースの性能評価

共著

2002年8月

電子情報通信学会技術研究報告. CPSY, 102, 276, pp.23-28.

大塚 智宏, 渡邊 幸之介, 土屋 潤一郎,原田 浩, 山本 淳二, 西 宏章, 工藤 知宏, 天野 英晴

  1. 大容量細粒度通信に対応した次世代ルータアーキテクチャ

単著

2002年10月

電子情報通信学会技術研究報告. NS, 102, 410, pp.17-20.

西 宏章

  1. 長距離向け高速シリアルリンク間スキュー調整方式

共著

2003年3月

電子情報通信学会総合大会講演論文集, 2003, 2, pp.389.

豊田 英弘, 西 宏章, 西村 信治

  1. 分散並列処理用ネットワークRHiNET‐2の性能評価

共著

2003年5月

情報処理学会シンポジウム論文集, 2003, 8, pp.45-52.

大塚 智宏, 渡辺 幸之介, 北村 聡,原田 浩,山本 淳二,西 宏章,工藤 知宏,天野 英晴

  1. 次世代 Ethernet 向けシリアルリンク間スキュー補正回路の実装検討

共著

2003年9月

電子情報通信学会ソサイエティ大会講演論文集, 2003, 2, pp.308.

豊田 英弘, 西村 信治, 西 宏章

  1. 次世代インターネットを支えるネットワークプロセッサアーキテクチャP-Gearの提案

共著

2003年9月

電子情報通信学会技術研究報告. NS, IN, CS, 310, 312, 314, pp.81-84.

西 宏章, 奥野 通貴

  1. ヘッダラーニングキャッシュとキャッシュミスハンドラを利用したネットワークプロセッサ高速化方式の提案と評価(ネットワークプロセッサ,通信のための信号処理,及び一般)

共著

2004年3月

電子情報通信学会技術研究報告. CAS, DSP, CS, 103, 716, 718, 720, pp.61-66.

奥野 通貴, 西 宏章

  1. RHiNETプロジェクトの最終報告

共著

2004年5月

情報処理学会研究報告. 計算機アーキテクチャ研究会報告, 2004, 48, pp.31-36,

大塚 智宏, 渡邊 幸之介, 北村 聡, 鯉渕 道紘, 山本 淳二, 西 宏章, 工藤 知宏, 天野 英晴

  1. bDais:DIMMnet‐1/InfiniBand間ルータの開発

共著

2004年5月

情報処理学会シンポジウム論文集, 2004, 6, pp.133-134.

浜田 芳博, 西 宏章, 田辺 昇,天野 英晴, 中条 拓伯

  1. bDais : DIMMnet-1/InfiniBand間ルータの評価

共著

2004年7月

情報処理学会研究報告. 計算機アーキテクチャ研究会報告, 2004, 80, pp. 145-150.

濱田 芳博, 荒木 健志, 西 宏章, 田邊 昇, 天野 英晴, 中條 拓伯

  1. FPGAを用いたリニアアクチュエータの位置制御

共著

2004年9月

電気学会産業応用部門大会講演論文集, 2004, 2, pp.393-396.

石井 恵奈, 西 宏章, 大西 公平

  1. 次世代IPバックボーンネットワークを支える高スループット・低消費電力パケット処理アーキテクチャ

共著

2004年10月

電子情報通信学会技術研究報告. IN, 104, 340, pp.35-40.

奥野 通貴, 西 宏章

  1. 100Gbpsおよび多機能時代のインターネットに対応するバックボーンルータアーキテクチャ

単著

2004年10月

電子情報通信学会技術研究報告. IN, 104, 340, pp.41-46.

西 宏章

  1. FPGAを用いたリニアアクチュエータの力制御

共著

2005年3月

電気学会研究会資料. IIC, 産業計測制御研究会, 2005, 1, pp.1-5.

石井 恵奈, 西 宏章, 大西 公平

  1. DIMMnet通信インタフェース用パケット伝送レイヤ

共著

2005年6月

情報処理学会研究報告. MPS, 数理モデル化と問題解決研究報告,2005, 65, pp.33-36.

濱田 芳博, 北村 聡, 西 宏章, 田邊 昇, 天野 英晴, 中條 拓伯

  1. 複数台移動ロボットのための低コストな軌道計画

共著

2005年8月

電気学会産業応用部門大会講演論文集, 2005, 2, pp.355-358,

谷 紘太, 西 宏章, 大西 公平

  1. A solution for perfect classified networks

共著

2005年11月

電子情報通信学会技術研究報告. RECONF, 105, 451, pp.13-18.

ローゼナー シャーロッテ,古城 秀隆,西 宏章

  1. リコンフィギャラブルデバイスを用いたバイラテラル鉗子ロボット用制御器の実装

共著

2005年11月

電子情報通信学会技術研究報告. RECONF, 105, 451, デザインガイア-VLSI設計の新しい大地を考える研究会-, pp.67-72.

石井 恵奈, 西 宏章, 大西 公平

  1. 次世代インターネットルータ向けネットワークプロセッサP-Gearの構成と評価

共著

2005年11月

電子情報通信学会技術研究報告. CPSY, 105, 453, デザインガイア2005-VLSI設計の新しい大地を考える研究会-, pp.19-24.

石田 慎一, 奥野 道貴, 西 宏章

  1. 光WDMチップ専用コントローラの設計と実装

共著

2005年11月

電子情報通信学会技術研究報告. CPSY, 105, 453,デザインガイア2005-VLSI設計の新しい大地を考える研究会-, pp.25-30.

河合 満, 石田 慎一, 西 宏章

  1. 力覚フィードバック機能搭載型医療ロボットの機構設計

共著

2006年5月

日本生体医工学会大会プログラム・論文集, 45, pp.660.

河合 俊和, 西 宏章, 大西 公平, 小澤壯治, 森川 康英

  1. クロスバとアービタの融合による高効率スイッチアーキテクチャ

共著

2006年7月

電子情報通信学会技術研究報告. CPSY, 106, 199, pp.61-66.

三野 峻徳, 河合 満, 西 宏章

  1. FPGAを用いた力覚フィードバック機能搭載型医療ロボットへのバイラテラル制御系の実装

共著

2007年3月

電気学会研究会資料. IIC, 産業計測制御研究会, 2007, 53, pp.1-6

田中 裕之, 大西 公平, 森川 康英, 西 宏章, 古川 俊治, 北島 政樹, 河合 俊和, 小澤 壯治

  1. バイラテラル遠隔操作における操作性向上のための重力補償

共著

2007年3月

電気学会研究会資料. IIC, 産業計測制御研究会, 2007, 53, pp.95-100.

武井 貴義, 下野 誠通, 久保 亮吾, 西 宏章, 大西 公平

  1. SIP-Aware Cacheを用いた広帯域VoIP HW-Engineの提案

共著

2007年7月

電子情報通信学会技術研究報告. CPSY, 107, 175, pp.19-24.

河合 満, 井上 恒一, 西 宏章

  1. 帯域保証を考慮したクロスバ・アービタ融合スイッチの評価

共著

2007年7月

電子情報通信学会技術研究報告. CPSY, 107, 175, pp.31-36.

三野 峻徳, 西 宏章

  1. インターネットトラヒックにおけるローカリティに着目したルーティングテーブルルックアップ機構の提案

共著

2007年7月

電子情報通信学会技術研究報告. CPSY, 107, 175, pp.55-60.

明石 大, 西 宏章

  1. KNIVES : インターネットを用いた分散協調型デマンドサイドマネジメント

共著

2007年11月

電子情報通信学会技術研究報告. CPSY, 107, 333, デザインガイア2007-VLSI設計の新しい大地を考える研究会-, pp.13-18.

小田 明裕, 立川 智一, 半田 智彦, 市村 順一, 西 宏章

  1. 可変長パケットを考慮したクロスバ・アービタ融合スイッチの評価

共著

2007年12月

電子情報通信学会技術研究報告. CPSY, 107, 398, pp.3-8.

三野 峻徳, 西 宏章

 

  1. モード変換を含むバイラテラル制御系のFPGAへの一実装法

共著

2008年3月

電気学会研究会資料. IIC, 産業計測制御研究会, 2008, 117, pp.51-56.

田中 裕之, 大西 公平, 西 宏章

  1. 環境センサネットワークを利用した消費電力削減システムの制御アルゴリズム

共著

2008年3月

日本機械学会関東支部総会講演会講演論文集, 2008, 14, pp.459-460.

立川 智一, 半田 智彦, 小田 明裕, 市村 順一, 西 宏章

  1. DCバランスを保持した完全機密化通信の実装

共著

2008年4月

電子情報通信学会技術研究報告. CPSY, DC, 108, 14, pp.1-6.

松岡 洋樹, 井上 恒一, 西 宏章

  1. リッチなユーザサービスを提供するセマンティックルータの提案

共著

2008年7月

情報処理学会研究報告. 計算機アーキテクチャ研究会報告, 2008, 75, pp.97-102.

橋岡 大地, 明石 大, 三野 峻徳, 石田 慎一, 井上 恒一, 川島 英之, 鯉渕 道紘, 西 宏章

  1. 拡張パトリシアツリーとインターフェース局所性を用いたルーティングテーブル検索機構の予備評価

共著

2008年7月

電子情報通信学会技術研究報告. CPSY, 108, 180, pp.85-90.

明石 大, 西 宏章

  1. リッチなユーザサービスを提供するセマンティックルータにおける正規表現プロセッサの提案

共著

2008年9月

電子情報通信学会技術研究報告. NS, 108, 203, pp.105-110.

永冨 泰次, 三野 峻徳, 石田 慎一, 川島 英之, 鯉渕 道紘, 西 宏章

  1. リッチなユーザサービスを提供するセマンティックルータにおけるデータベースインサーションの提案

共著

2008年9月

電子情報通信学会技術研究報告. IN, 108, 204, pp.9-14.

牧野 友昭, 明石 大, 井上 恒一, 川島 英之, 鯉渕 道紘, 西 宏章

  1. 情報の発信・共有・検索・受信に積極的に関わるセマンティックルータ

共著

2008年10月

情報処理学会研究報告. 計算機アーキテクチャ研究会報告,2008, 101, pp.53-56.

鯉渕 道紘, 永冨 泰次, 牧野 友昭, 辻 良繁, 橋岡 大地, 明石 大, 三野 峻徳, 石田 慎一, 井上 恒一, 川島 英之, 西 宏章

  1. サービス指向ルータにおけるパケットストリーム解析支援

共著

2008年11月

電子情報通信学会技術研究報告. DE, 108, 329, pp.35.

辻 良繁, 井上 恒一, 明石 大, 石田 慎一, 牧野 友昭, 鯉渕 道紘, 川島 英之, 西 宏章

  1. サービス指向ルータにおける高速なデータ書き込み機構の提案

共著

2009年7月

電子情報通信学会技術研究報告. CPSY, 109, 168, pp.79-84.

牧野 友昭, 辻 良繁, 川島 英之, 鯉渕 道紘, 西 宏章

  1. パケットストリームの正規表現処理を可能とするネットワークプロセッサ

共著

2009年7月

情報処理学会研究報告. 計算機アーキテクチャ研究会報告, 2009, 21, pp.1-9.

永冨 泰次, 石田 慎一, 原島 真悟, 鯉渕 道紘, 川島 英之, 西 宏章

  1. エネルギーマネジメントセンサネットワークにおけるCO2センサ応用

単著

2009年8月

大気環境学会年会講演要旨集, 50, 分野コラボレーションによる地球環境対応慶應義塾先導的快適・安全環境基盤プロジェクト(KLASI)特別集会4, pp.92.

西 宏章

  1. サービス指向型ルータのためのパケット単位の文字列探索

共著

2010年3月

情報処理学会全国大会講演論文集, 72, 5, pp.217-218.

原島 真悟, 石田 慎一, 西 宏章

  1. 時間的局所性の傾向を利用したネットワークプロセッサ・アーキテクチャ

共著

2010年3月

情報処理学会全国大会講演論文集, 72, 5, pp.167-168.

明村 愛里, 西宏章

  1. パケットデータ管理基盤における情報抽出処理の効率化技法

共著

2010年3月

電子情報通信学会技術研究報告. DC, CPSY, 109, 475, 474, pp.309-314.

石田 慎一, 原島 真悟, 川島 英之, 鯉渕 道紘,西 宏章

  1. パケットストリーム処理における正規表現選択演算を含む問合せ最適化

共著

2010年3月

電子情報通信学会技術研究報告. DC, CPSY, 109, 475, 474, pp.315-320.

川島 英之, 鯉渕 道紘, 西 宏章

  1. エネルギーマネジメントセンサネットワークによる低炭素社会の実現

単著

2010年4月

情報処理学会研究報告.システムソフトウェアとオペレーティング・システム, 計算機アーキテクチャ研究会報告, 2010, pp.1

西 宏章

  1. サービス指向ルータにおけるデータ入力機構

共著

2010年5月

情報処理学会シンポジウム論文集, 55, pp.117-118.

永冨 泰次, 牧野 友昭, 井上 恒一, 川島 英之, 西 宏章

  1. クラスタ型エネルギーマネジメントに向けた大学キャンパスのエネルギー計測システム

共著

2010年7月

情報処理学会研究報告. UBI, 210,3, pp.1-8,電子情報通信学会技術研究報告, 110, 130, pp.55-62.

上吉 悠人, 峰 豪毅, 西 宏章

  1. コンテキストスイッチを利用したルータにおけるTCPストリーム再構築のメモリ削減手法

共著

2010年7月

情報処理学会研究報告. 計算機アーキテクチャ研究会報告, 2010, 5, pp.1-10.

石田 慎一, 原島 真悟, 鯉渕 道紘, 川島 英之, 西 宏章

  1. サービス指向型ルータに利用可能なプライバシー保護アーキテクチャ

共著

2010年7月

情報処理学会研究報告. 計算機アーキテクチャ研究会報告, 2010, 11, pp.1-9.

井上 恒一, 石田 慎一, 西 宏章

  1. ルータのアクセス傾向を利用したネットワークプロセッサ搭載用キャッシュ機構

共著

2010年7月

情報処理学会研究報告. 計算機アーキテクチャ研究会報告, 2010, 15, pp.1-10.

永冨 泰次, 石田 慎一, 鯉渕 道紘, 川島 英之, 西 宏章

  1. 情報の共有・検索を行うサービス指向ルータ・アーキテクチャ

共著

2010年8月

電子情報通信学会 新世代ネットワーク時限研究会(IEICE NWGN), pp.79-86.

鯉渕 道紘, 原島 真悟, 永冨 泰次, 牧野 友昭, 石田 慎一, 井上 恒一, 川島 英之, 西 宏章

  1. ルータクラウド・インフラストラクチャに関する研究

共著

2010年12月

電気通信普及財団研究調査報告書, 2010, 25, pp.364-371.

鯉渕 道紘, 西 宏章, 川島 英之

  1. サービス指向ルータ上の分散ストリーム処理エンジンにおける適応的通信の検討

共著

2010年12月

電子情報通信学会技術研究報告. IN, 110, 341, pp.51-56.

川島 英之, 鯉渕 道紘, 井上 恒一, 西 宏章

  1. ベイジアンネットワークを利用した大規模計算機ネットワークにおける障害診断手法の提案と予備評価

共著

2011年1月

電子情報通信学会技術研究報告. RECONF, CPSY, VLD, 110, 362, 361, 360, pp.13-18.

原島 真悟, 藪崎 仁史, 坂本 亘, 西 宏章

  1. エネルギーマネジメントセンサネットワークの実装及び家庭環境への適用

共著

2011年1月

電子情報通信学会技術研究報告, RECONF, 110(362),pp.19-24.

栖原 幸郎, 中部 知久, 西 宏章

  1. サービス指向ルータ上の分散ストリーム処理エンジンにおけるノード間通信機構の検討

共著

2011年2月

電子情報通信学会技術研究報告. NS, 110, 448, pp.427-432.

川島 英之, 鯉渕 道紘, 井上 恒一, 西 宏章

  1. 複数経路探索における経路数削減方式

共著

2011年2月

電子情報通信学会総合大会講演論文集,2011, 2, pp.198.

藪崎 仁史, 松原 大典, 西 宏章

  1. ネットワーク仮想化技術を活用したアプリケーション基盤の開発

共著

2011年2月

電子情報通信学会総合大会講演論文集,2011, 2, SS-48.

松原 大典, 藪崎 仁史, 石川 崇, 村井 慎二, 中村 仁美, 花岡 誠之, 西 宏章

 

  1. オンルータデータベースにおけるインデックス生成機構の実装

共著

2011年3月

情報処理学会研究報告. 計算機アーキテクチャ研究会報告, 2011, 7, pp.1-4.

西田 雄介, 牧野 友昭, 川島 英之, 西 宏章

  1. アプリケーションゲートウエイにおける処理オフロードの実現

共著

2011年3月

情報処理学会研究報告. 計算機アーキテクチャ研究会報告, 2011, 8, pp.1-4.

八巻 隼人, 原島 真悟, 鯉渕 道紘, 西 宏章

  1. ロボット制御のためのFPGAへの三角関数モジュール実装に関する一検討

共著

2011年3月

電気学会研究会資料. IIC, 産業計測制御研究会,2011, 49, pp.55-58.

田中 裕之, 大西 公平, 西 宏章

  1. 低遅延匿名化処理機構の提案と実装

共著

2011年3月

電子情報通信学会技術研究報告. DC, CPSY, 110, 474, 473, pp.309-314.

澤田 純一, 井上 恒一, 西 宏章

100.オンルータデータベースにおけるインデックス生成機構のマルチクエリ対応

共著

2011年7月

情報処理学会研究報告. 計算機アーキテクチャ研究会報告, 2001, 5, pp.1-7.

西田 雄介, 川島 英之, 西 宏章

101.低遅延匿名化処理機構における情報損失度改善手法の提案

共著

2011年7月

情報処理学会研究報告. 計算機アーキテクチャ研究会報告, 2011, 9,pp.1-8.

澤田 純一,井上 恒一,西 宏章

102.スマートグリッドの柔軟な運用を可能とするICTプラットフォームの提案とBEMS実証実験

共著

2011年10月

電子情報通信学会技術研究報告. CS, 111, 301, pp.1-6.

久保 亮吾, 申 天萌, 戸越 俊郎, 西 宏章

103.新世代キャッシュ搭載ネットワークプロセッサにおけるキャッシュアルゴリズムの提案

共著

2012年5月

先進的計算基盤システムシンポジウム論文集, 2012, pp.16- 17.

八巻 隼人, 西宏章

104.サービス指向型ルータにおけるコンテキストスイッチを利用したGZIP復号処理機構の実装

共著

2012年7月

情報処理学会研究報告. 計算機アーキテクチャ研究会報告, 2012, 17, pp.1-8.

穂川 大伍, 石田 慎一, 西 宏章

105.Content-Centric NetworkingにおけるGPGPUを用いた文字列探索システムの提案と評価

共著

2012年7月

情報処理学会研究報告. 計算機アーキテクチャ研究会報告, 2012,23, pp.1-7.

池内 一将, 石田 慎一, 西 宏章

106.ネットワークルータにて取得したコンテンツに基づくサイト横断型リコメンデーションサービスの提案

共著

2012年8月

電子情報通信学会技術研究報告信学技報, 112, 173, pp. 127-132.

増田 和紀, 石田 慎一, 西 宏章

107.リアルタイム分散処理技術の研究開発

共著

2012年8月

電子情報通信学会大会講演論文集,  SS.71-SS.72.

奥野 通貴, 矢崎 武己, 石田 慎一, 西宏章

108.サービス指向ルータ・インフラストラクチャ

共著

2012年10月

電子情報通信学会技術研究報告信学技報, 112, 230, IN2012-76, pp. 13-17.

西 宏章, 松谷 宏紀, 久保 亮吾, 石田慎一, 下條 敏男

109.サービス指向ノードを用いたスマートグリッド向け低遅延アクセスサービスの提案

共著

2012年11月

電子情報通信学会技術研究報告信学技報, 112, 288, pp.81-86.

久保 亮吾, 石田 慎一, 西 宏章

110. ネットワークアプリケーションにおけるハードウェアハッシュの有用性検証

共著

2013年8月1日

情報処理学会研究報告. 計算機アーキテクチャ研究会報告, 2013, 206, pp.1-7.

山口 史人, 石田 慎一, 西 宏章

111. ネットワークプロセッサにおけるトラフィックに基づいたフローキャッシュポート分割手法の提案

共著

2013年9月12日

電子情報通信学会技術研究報告信学技報, (コミュニケーションクオリティ研究会),Vol. 113, No.208, pp. 47-pp.52, 2013.

八巻 隼人, 西 宏章

 

 

 

 

 

(その他)

 

 

 

 

(特許)

 

 

 

 

1. 光リンク用スキュー補正装置

共著

2001年8月20日

特願2001-248930

特開2003-060628

西村 信治,原澤 克嘉,大杉 浩三,工藤 知宏,西 宏章,山本 淳二

並列データチャネル毎に独立にクロックデータリカバリー回路によるタイミング抽出を行わず,同一クロック源から生成される複数の並列データ信号を,データ信号からクロックデータリカバリー回路を用いて抽出した単一のクロック信号を基準に,フレーム同期方式を用いてリタイミング処理する機構を発明した.また,エラスティックバッファを内部に搭載することにより,送信側と受信側の非同期動作を実現する手法を発明した.

2. データリンク装置,スキュー検出方法,およびスキュー検出・補正方法

共著

2002年1月28日

特願2002-018898

特開2003-218844

特許第3943941号

西村 信治,原澤 克嘉,大杉 浩三,工藤 知宏,西 宏章,山本 淳二

並列データチャネル毎に独立にクロックデータリカバリーを行わず,同一クロック源から生成される複数の並列データ信号を,データ信号からクロックデータリカバリーした単一のクロック信号を基準に,フレーム同期方式を用いてリタイミング処理する手法を発明した.

3. 機密化通信方式およびそれに用いるノード装置

単著

2002年7月

特願2002-154937

特開2003-348070

西 宏章

完全機密化通信の実現に必要な,安全な秘密鍵交換方式および暗号化方式を発明した.また,この提案をより現実的なものとするために誤り検出,認証手段の提供手法と,回路規模や動作遅延が小さなレイヤ1機密化回路を発明した.

4. 大容量化と低遅延化に対応したアービタおよびそれを用いたルータ

単著

2002年10月17日

特願2002-302440

特開2004-140538

西 宏章

設計制約の多いクロスバを利用せず,パイプライン化が容易な構造を持つスイッチを構成可能とするため,アービタとクロスバをハイブリッド構成にしたスイッチ部を備える新しい構成のルータについて,実時間保障や各種QoSへの対応について発明した.

5. スキュー調整方式

共著

2002年12月10日

特願2002-357416

特開2004-193817

特許第4062078号

豊田 英弘, 西 宏章

100Gbイーサネットを目指したフレーミング技術と,ハードウエア量が少なく従来手法を容易に適用可能な新しいスキュー調整手法をは発明した.

6. 分散管理ルーティングテーブル管理方式およびルータ

単著

2003年1月14日

特願2003-005244

特開2004-221807

西 宏章

今後益々増加するインターネットバックボーンルータにおけるルーティングテーブルを分散共有メモリで管理するため,ルーティングテーブルの更新方式や,COMAによるルーティングテーブルの構築など,ローカリティを利用して高速にルーティングテーブルを検索可能な方法を発明した.

7. ネットワークプロセッサ

単著

2003年2月26日

特願2003-048730

特開2004-260532

西 宏章

プロセッサの数やスレッド数を増大することなく,ネットワークトラフィックの持つローカリティを利用してネットワークプロセッサの処理能力をキャッシュにより高速化する方法について発明した.

8. Classified communication system which classifies the signal between interfaces and supports a media transport encoding scheme for a direct current

balanced stream simultaneous

単著

2003年11月4日

米国特許

20030223587

西 宏章

完全機密化通信の実現に必要な,安全な秘密鍵交換方式および暗号化方式を発明した.また,この提案をより現実的なものとするために誤り検出,認証手段の提供手法と,回路規模や動作遅延が小さなレイヤ1機密化回路を発明した.

9. Skew Compensation Method

共著

2003年12月10日

 米国特許

US7127645 B2

豊田 英弘, 西 宏章

100Gbイーサネットを目指したフレーミング技術と,ハードウエア量が少なく従来手法を容易に適用可能な新しいスキュー調整手法をについて発明した.

10. マニピュレータ装置

共著

2006年4月27日

特願:2006-123021

特開:2007-290096

森川 康英, 小澤 壯治, 大西 公平, 西 宏章, 河合 俊和

遠隔医療用ロボットにおけるワイヤを利用したアクチュエータおよび力覚提示,通信システムについて発明した.

11. 同期計数方法,同期計数プログラム並びに同期計数装置

共著

2006年5月8日

特願:2006-129712

特開:2007-303844

大西 公平, 辻 俊明, 水落 麻里子, 西 宏章

サンプリングにおいて,より精度よく計測するための各種手法とその融合手法について発明した.

12. マスタスレーブ装置,マスタ装置,スレーブ装置,制御方法及びコンピュータプログラム

共著

2006年11月8日

特願:2006-302787

三浦 郁奈子, 庄司 道彦, 古川 博崇, 大矢 智之, 大西 公平, 大森 浩充,    村上 俊之, 矢向 高弘, 西 宏章, 名取 賢二, 辻 俊明
遠隔に触覚を伝えるためのマスタスレーブ装置およびその制御手法,プログラムについて発明した.

13. マニピュレータ装置

共著

2007年4月11日

特願:2007-103550

特開:2008-259607

河合 俊和, 森川 康英, 小澤 壮治, 大西 公平,西 宏章

マニピュレータ装置において,オートクレーブ滅菌を可能としつつ,高帯域の力覚をフィードバックでき,安定性と応答性の向上を可能にする手法を発明した.

14. 換気量推定装置及び換気量推定方法

共著

2008年7月10日

特願2008-180072

市村 順一,西 宏章,渡邊 祐二,半田 智彦,立川 智一,小田 明裕,松岡 清明,松島 廣明

CO2濃度等を利用した換気量の推定手法について発明した.

15. 人数推定装置及び人数推定方法

 

共著

2009年12月24日

特願2009-292481

湯澤 貴弘,渡邉 祐二,西 宏章,立川 智一,中部 知久,峰 豪毅,大西 勝彦,松岡 清明,松島 廣明

提案したCO2濃度等を利用した換気量の推定手法を応用し,人数推定を行う装置について発明した.

16. 電力制御システム

共著

2010年5月11日

特願2010-108910

西 宏章, 中部 知久, 峰 豪毅, 上吉 悠人, 栖原 幸郎,湯澤 貴弘, 渡邉 祐二, 大西 勝彦, 松島 廣明, 松岡 清明

環境情報に基づくデマンドサイドマネジメントシステムにおけるユーザの嗜好表現手法および実現手法を発明した.

 

 

 

 

(受賞)

 

 

 

 

1. 第2回ネットワークシステム研究賞

単独

2003年3月

電子情報通信学会

西 宏章

「大容量細粒度通信に対応した次世代ルータアーキテクチャ(NS2002-158)」の研究発表によるネットワークシステム技術への発展寄与に対する受賞

2. For the outstanding contribution IEEE ICS Advanced Motion Control Workshop 2004

単独

2004年3月

IEEE/ICS

Hiroaki Nishi

Advanced Motion Control Workshop, AMC2004 における運営貢献に対する受賞

3. 平成17年電気学会産業応用部門 部門活動功労賞

単独

2005年8月

電気学会産業応用部門

西 宏章

電気学会産業応用部門の電子投稿システム構築に対する受賞

4. 財団法人ファナックFAロボット財団論文賞

合同

2007年3月

財団法人ファナックFAロボット財団

Toshiaki Tsuji, Hiroaki Nishi, and Kouhei Ohnishi

A Controller Design Method of Decentralized Control System, IEEJ Trans.IA Vol.126,No.6 2006 pp630-pp638に対する受賞

5. 財団法人ファナックFAロボット財団論文賞

合同

2008年3月

財団法人ファナックFAロボット財団

水落 麻里子,辻 俊明,大西 公平,西 宏章

マルチレートサンプリング手法を用いた加速度制御系の実現, 電気学会論文誌産業応用部門誌,pp. 261-268に対する受賞

 

6. 社団法人情報処理学会システムLSI設計技術研究会 第144回SLDM研究会優秀発表学生賞

合同

2010年9月

社団法人情報処理学会システムLSI 設計技術研究会

石田 慎一, 原島 真悟, 川島 英之, 鯉渕 道紘, 西 宏章

「パケットデータ管理基盤における情報抽出処理の効率化技法」研究発表に対する受賞

7. 社団法人情報処理学会ユビキタスコンピューティング研究会優秀論文賞

 

合同

2011年11月

社団法人情報処理学会ユビキタスコンピューティング研究会

上吉 悠人・峰 豪毅・西 宏章

「クラスタ型エネルギーマネジメントに向けた大学キャンパスのエネルギー計測システム」研究発表に対する受賞

8. 社団法人情報処理学会CS賞

合同

2011年7月

社団法人情報処理学会

石田 慎一, 原島 真悟, 鯉渕 道紘, 川島 英之, 西 宏章

「コンテキストスイッチを利用したルータにおけるTCP ストリーム再構築のメモリ削減手法」研究発表に対する受賞

9. 社団法人情報処理学会 計算機アーキテクチャ研究会若手奨励賞

合同

2012年1月

社団法人情報処理学会計算機アーキテクチャ研究会

澤田 純一,西 宏章

「低遅延匿名化処理機構における情報損失度改善手法の提案」研究発表に対する受賞

10. COIN2012 Young Engineer Award

合同

2012年5月31日

The 10th International Conference on Optical Internet (COIN2012), May 29-31, 2012, Yokoham, Japan.

Michihiro Koibuchi, Shinichi Ishida, and Hiroaki Nishi
“The impact of Routing Cache on High-Performance Swiches” 研究発表に対する受賞

11. Certification of contribution

単独

2012年7月6日~8日

The 10th World Congress on Intelligent Control and Automation (WCICA 2012)

 

Hiroaki Nishi

WCICAにおけるチュートリアルセッションおよびその貢献に対する受賞

12. IECON2012 Recognizes the Excellent Contribution As Special Session Organizer Chair on Energy and Information Technology

単独

2012年10月25日

The 38th International Conference of the IEEE Industrial Electronics Society

Hiroaki Nishi
IEEE IECON2012 において,スペシャルセッションを運営したことに対する受賞

 

 

 

 

 

(解説論文)

 

 

 

 

1. 分散リアルタイムネットワーク

共著

2003年12月

日本機会学会誌 Vol.106 No.1021, メカライフ pp.944-945

矢向高弘,西 宏章

今後求められる分散リアルタイムネットワークについて,その現状と今後の課題について分かりやすく解説した.

2. スマートシティとは-次世代インフラによるQoLの向上を目指して-

単独

2012年3月

ITUジャーナルVol.42, No.3, p.3-p.6, March 2012

西 宏章

スマートシティについて概説し,スマートシティの例として長崎県福江港ターミナルにおける実証実験について解説した.

3. 需要を制御するスマートグリッドの実装に向けて

単独

2012年9月

環境研究 日立環境財団季刊誌   167号, p.87-p.94, 2012年9月

西 宏章

これまでのスマートグリッド実証実験を踏まえ,その将来像であるスマートコミュニティの在り方について解説した.

 

 

 

 

 

(招待講演)

 

 

 

 

1. [招待講演・一般雑誌記事]超並列計算機プロトタイプ用ルータチップの効率的開発

共著

1996年6月

CQ出版一般雑誌「Design Wave」技術研究会

西 宏章,天野 英晴,西村 克信,安生健一朗

Design Automationを扱う一般雑誌「Design Wave」主催の講演会において,RDTルータチップの実装について講演した.

2. [招待講演・論文]100GBpsおよび多機能時代のインターネットに対応するバックボーンルータアーキテクチャ

共著

2004年10月

電子情報通信学会情報ネットワーク研究会(IN)技術研究報告IN2004-90,pp.41-46

西 宏章

インターネットトラフィックの増加に対応する新しいバックボーンルータアーキテクチャTera-Gearsについて講演した.

3. [招待講演]センサネットワークによるエネルギー課題解決型システムに向けて

単独

2008年8月18日

(社)科学技術と経済の会 第10回センサーネットワーク調査研究会

西 宏章

ITシステムを利用した省エネシステムの概略について講演した.

4. [招待講演]ITのそんなばかな

単独

2008年9月29日

学校法人河合塾 文化行事

西 宏章

ムーアの法則,セキュリティをテーマに,ITにまつわる,意外な内容を取り上げ,今後工学に進む者として,流れの先,結果を読むことの大切さについて講演した.

5. [招待講演]センサネットワークによる分散協調型環境・エネルギー問題解決システムの提案

単独

2008年12月17日

(社)電子情報技術産業協会

西 宏章

ICTを利用した省エネシステムの概略について講演した.

6. [招待講演] 「センサネットワークによる環境を考慮した分散協調型HEMS」

単独

2009年4月9日

SENSOR EXPO JAPAN 2009

(社)計測自動制御学会

フジサンケイビジネスアイ

東京ビッグサイト 会議棟101会議室

西 宏章,東京瓦斯,エネルギープロバイダ

センサネットワーク応用としてのHEMSについて講演した.

7. [招待講演] 情報:エネルギーマネジメントセンサネットワークにおけるCO2センサ応用

共同

2009年9月17日

創立50周年第50回大気環境学会 特別セミナー 分野コラボレーションによる地球環境対応, 慶應義塾大学協生館藤原洋記念ホール

西 宏章

エネルギーマネジメントセンサーネットワークとその応用について講演した.

8. [招待講演] 「エネルギーマネジメントセンサーネットワークと省エネ社会」

単独

2009年9月29日

「センサーネットワークとヘルスケア応用」研究成果発表会,JASVA(日本半導体ベンチャー協会)神奈川県委託事業,かながわサイエンスパーク(KSP)

西 宏章

エネルギーマネジメントセンサーネットワークとその応用について講演した.

9. [招待講演] 長崎エビッツ(EV&ITS)コンソーシアム設立会議

単独

2009年10月8日

長崎エビッツ(EV&ITS)コンソーシアム設立会議

西 宏章

EV100台導入し,未来のモビリティについて調査するエビッツコンソーシアムにおいて,ワーキンググループ4・スマートアイランドに関して講演した.

10. [招待講演] Service-oriented Backbone Router for Future Internet

単独

2009年10月13日~14日

第2回新世代ネットワーク及び将来インターネットに関する日欧シンポジウム(2nd Japan EU symposium on the “New-Generation Network” and “Future Internet”)

西 宏章

サービス指向ルータによる新世代インターネットの提案,さらには想定されるアプリケーションを示すとともに,それに相応しいソフトウエア・ハードウエアアーキテクチャについて講演した.

11. [招待講演] 長崎EV&ITSと分散協調型スマート・マイクログリッド構想

単独

2009年11月23日

組み込みシステム”グリーンIT”技術者養成講座, 長崎総合科学大学

西 宏章

EV100台導入し,未来のモビリティについて調査するエビッツコンソーシアムにおいて,ワーキンググループ4・スマートアイランドに関して講演した.

12. [招待講演]センサネットワークによる分散協調型エネルギー問題解決システムの提案

単独

2010年3月5日

計測自動制御学会ネットワークセンシングシステム部会講演

西 宏章

エネルギーマネジメントセンサーネットワークとその応用について講演した.

13. [招待講演] エネルギーマネジメントセンサネットワークによる低炭素社会の実現

単独

2010年4月21日

第114回 システムソフトウェアとオペレーティング・システム研究会

 第181回 計算機アーキテクチャ研究会

西 宏章

エネルギーマネジメントセンサーネットワークとその応用について講演した.

14. [招待講演] Japanese Efforts for Energy Efficient Power Grids

単独

2010年10月4日

Austrian Institute of Technology (AIT)

Hiroaki Nishi

受諾事業やSmart Community Alliances 等を例に,日本のスマートグリッドに関する取り組みについて講演した.

15. [招待講演] Energy Management Sensor Network and Green by IT

単独

2010年10月5日

IEEEオーストリアセクションセミナー・ウィーン工科大学

Hiroaki Nishi

エネルギーマネジメントセンサーネットワークとその応用について講演した.

16. [招待講演] エネルギーマネジメントセンサーネットワークによる Green by IT

単独

2010年10月25日(予定)

インターネットカンファレンス2010(IC2010)

西 宏章

エネルギーマネジメントセンサーネットワークとその応用について紹介した.

17. [招待講演] Router Cloud: Service Oriented Router Infrastructure for Next Generation Internet

単独

2010年10月21日

第3回日欧新世代ネットワークシンポジウム

西 宏章

次世代ルータの構造や技術について説明し,次世代ルータの応用例としてスマートグリッドにおける情報の高速処理とデマンドレスポンスへの対応について講演した.

18.[招待講演]  Field test for studying communication protocol at Goto Islands,  Nagasaki

単独

2010年10月30日

釜山ITS世界会議 テクニカルツアーセミナー

西 宏章

総務省の「ネットワーク統合制御システム標準化推進事業」について講演した.

19.[招待講演]  新世代ネットワークのためのサービス指向バックボーンルータ:ルータークラウド

単独

2011年2月25日

慶應義塾大学・NTT共催第7回慶應義塾先端科学技術シンポジウム

西 宏章

新世代ネットワークを実現するサービス指向ルータについて講演した.

20.[招待講演] グリーンbyITにおける計測とその展開

単独

2011年3月9日

学術振興会産業計測36委員会 400回記念シンポジウム

西 宏章

エネルギーマネジメントシステムにおける,グリーンby IT領域について講演した.

21. [招待講演] エネルギーマネジメントセンサネットワークによるGreen by IT

単独

2011年7月8日

テクノトランスファーinかわさき2011

西 宏章

CEMSについて,その概念や研究動向,さらには当研究室における取組について講演した.

22. [招待講演] 情報オープンイノベーションプラットフォームとしてのサービス指向バックボーンルータ

単独

2011年8月30日

日本電気株式会社 社内講演会

西 宏章

オープンな創発的サービス提供基盤である「オープンイノベーションプラットフォーム」についてその目指すところと,構築に必要な技術内容,及び開発状況について講演した.

23. [招待講演] A Challenge to Construct New Society Model

単独

2011年10月3日

IEEE Intelligent Transportation Systems Society Smart Grid Vision Project Workshop #1

Hiroaki Nishi

長崎EV&ITSプロジェクト,および栗原のプロジェクトおよび将来の社会モデルについて講演した.

24.[招待講演] Green by ITにおけるエネルギーマネジメントセンサネットワークシステム

単独

2011年10月19日

情報処理学会 組込システム研究会「組み込みシンポジウム2011」

西 宏章

長崎県五島市プロジェクトや,栗原市におけるクラスターエネルギーマネジメントシステム等の構築実績を通して,Green by ITの意義や目標,構築したシステムや用いた組込み技術,実装例と実際のCO2排出量削減効果,省エネルギー効果などについて講演した.

25. [招待講演] Green by IT とその実例

単独

2011年10月20日

第76回POFコンソーシアム全体会議講演会

西 宏章

長崎県五島市プロジェクトや,栗原市におけるクラスターエネルギーマネジメントシステム等の構築実績を通して,POFによるCEMS構築について講演した.

26. [招待講演・講習会] Green by ITにおけるエネルギーマネジメントセンサネットワークシステム

単独

2011年10月26日

中国・東方電気集団公司セミナー

西 宏章

当研究室で保有するデマンドコントロールシステム構築技術について講演した.

27.[招待講演] Green by IT:ITによる省エネの仕組みと実例

単独

2011年11月12日

新川崎 創造のもり 新川崎タウンキャンパスオープンセミナー2011年11月

西 宏章

当研究室で開発した,センサネットワークにより集めた各種データを利用することで,快適性や,需要供給のバランス,エネルギー配分を考慮しつつ,最適化した電気消費機器制御を行うエネルギー管理システムについて講演した.

28. [招待講演] スマートグリッド×ICTが進む道

単独

2011年12月6日

新社会システム総合研究所 SSKセミナー

西 宏章

長崎EV&ITSプロジェクトの一環として長崎県五島市福江港ターミナル周辺における取組,および宮城県栗原市の中心部における取組の紹介を通して,IEEE標準会員化アンバサダーの立場から将来どうあるべきか,どのように進むかについて講演した.

29.[招待講演] Service-oriented Backbone Router for Information Open Innovation Platform

単独

2012年1月19日

4th EU-Japan Symposium on the “New Generation Network” and the “Future Internet” Jan. 18, Tokyo, Japan.

Hiroaki Nishi

情報オープンイノベーションを実現するための新しいネットワークアーキテクチャについて述べるとともに,その可能性や現在の研究開発状況について講演した.

30.[招待講演] Demand Side Applications in Smart Grid System Architecture

共同

 

2012年7月5日

The 10th World Congress on Intelligent Control and Automation Pre-conference Tutorial Workshops

Hiroaki Nishi
長崎EV&ITSプロジェクトおよび長崎県五島市における取り組み,宮城県栗原市における取り組みを紹介し,IEEE標準化会員アンバサダーの立場からスマートグリッドの将来どうあるべきか,どのように進むかについて講演した.

31. [招待講演] Future Internet Infrastructure and its Hardware Support Technology for Smart Grid

単独

2012年7月16日

The 2012 International Conference on Engineering of Reconfigurable Systems and Algorithms, (online proceedings), Las Vegas, Nevada, USA, July 16-19, 2012.

Hiroaki Nishi

スマートグリッドにおける再構成可能ハードウエアの必要性・重要性について述べ,その具体的案件と現在の開発状況について述べるとともに,テストベッドを利用した際の評価見積もりについて講演した.

32. [招待講演] グリーン社会ICTライフインフラ,社会資本サービス等3本の講演会

単独

2012年9月27日

日経BPクリーンテック研究所 スマートシティ・サービス研究会

西 宏章

この研究会のプログラムを作成し,五島列島で展開されているEVシステムの実証実験の責任者として,また栗原市におけるグリーン社会ICTライフインフラEMSグループ代表として取り組みについて紹介し,将来のスマートシティ像について講演した.

http://cleantech.nikkeibp.co.jp/seminar/120829/

33. [招待講演] 地域が求める新サービス

~豊かな暮らしを支えるエネルギー管理やモビリティのあり方~

単独

2012年9月28日

日経BPクリーンテック研究所 ITビジネスinスマートシティ必修講座

西 宏章

ITがスマートシティにおいて何をなすべきかについて議論し,その将来性について述べた.特に,CEMSなど地域のためのエネルギー管理やモビリティサービスなど,これからのサービスの組み立て方,ITの役割と課題について講演した.

http://coin.nikkeibp.co.jp/coin/itpro-s/seminar/smartcity1208/

34.[基調招待講演] スマートグリッドは何を求めどこに向かうのか?

単独

2012年10月19日

情報処理学会 組込システム研究会「組み込みシンポジウム2012」

西 宏章

スマートグリッドにおける組み込み技術の重要性について述べ,その可能性と技術開発,能力向上のためのノウハウについて講演した.

35. [招待講演]エネルギー管理システム構築に向けた学理融合展開-学界の境界を越えて-

共同

2012年11月17日

第55回自動制御連合講演会,2012年11月17,18日,システム制御情報学会

西 宏章

エネルギー管理システムの構築における様々な取り組みを紹介し,学理融合にの重要性について講演した.

36. [招待講演] スマートシティ・サービス

単独

2012年11月28日

産学戦略的研究フォーラム「節電と経済活性化を両立させるスマートコミュニティにおけるサービスモデルの調査」調査研究会

西 宏章

節電に対する経済効果について,過去の取り組みに基づき,対費用効果,今後の流れなどについて講演した.

37. [招待講演] スマートグリッドは 何を求めどこに向かうのか

単独

2012年12月1日

WIDE研究会 Special Talk

西 宏章

ネットワークシステムがいかにスマートグリッドの実現において重要化について講演した.

38. [招待講演] スマートコミュニティのビジネスモデルとその将来

単独

2012年12月13日

第14回エコプロダクツ2012 東京ビッグサイト・共同PR

西 宏章

スマートコミュニティを実現するうえで必要なサービスとそれをビジネスにつなげるための取り組みについて講演した.

39. [招待講演・セミナー] スマートグリッドの技術的視点より解説~PON,クラウド下でのデータ二次利用ガイドライン

単独

2012年12月18日

新社会セミナー

西 宏章

Passive Optical Networkを利用した階層クラウドによるスマートグリッドサービスの展開と,その中で重要と考えられるデータ二次利用サービスについて講演した.

40. [招待講演・講習会] スマートシティ:取り組みのご紹介

単独

2013年2月25日

那須塩原市「スマートシティ」講習会

西 宏章

那須塩原市では,「スマートシティ構想」の基本コンセプトに基づき,構想の策定や事業実施に向けた検討を進めているが,その先進地事例として,今までに取り組んできた,長崎県五島福江でのプロジェクト並びに宮城県栗原市での取り組みについて講演した.

41. [招待講演] スマートメーターの電力情報は誰のものか

 

単独

2013年2月26日

株式会社インプレス
第二回SGNLセミナー

西 宏章

スマートグリッドにおいて取得される個人情報など,プライバシーにかかわる情報の扱い,一般化について講演した.

42. [招待講演] スマートグリッドの国内外標準化状況とスマートコミュニティ実証例

単独

2013年2月28日

一般社団法人エレクトロニクス実装学会 標準化状況調査研究会≪実装ものづくりを元気にする≫国際ビジネス競争生き残りに絶対不可欠「技術開発そして国際標準化」

西 宏章

スマートグリッドに関する技術標準化動向と,スマートコミュニティ実証実験の例について講演した.

43. [招待講演] スマートグリッドからスマートコミュニティへ

単独

2013年3月26日

一般社団法人 情報処理学会 計算機アーキテクチャ研究会 第196回 研究会

西 宏章

スマートグリッドからスマートコミュニティへ発展する流れについて説明し,その上で情報通信技術が如何にあるべきかについて講演した.

44. [招待講演] スマートグリッド・スマートコミュニティの実証実験例

単独

2013年4月26日

電子情報通信学会 コンピュータ研究会

西 宏章

取り組んでいるスマートグリッド,スマートコミュニティ案件について講演した.

45. [招待講演] スマートコミュニティにおけるICTインフラとは

単独

2013年8月20日

首都大学東京のエネルギーと情報通信の基盤技術研究環シンポジウム

西 宏章

取り組んでいるスマートグリッド,スマートコミュニティ案件について講演した.

46. [招待講演] グリーン社会ICTライフインフラにおける医療関連の取り組み

単独

2013年8月22日

日経BPスマートシティ・サービス研究会健康医療分科会

西 宏章

グリーン社会ICTライフインフラプロジェクトで行われている遠隔医療を中心とした医療サービスと,ソーシャルキャピタル指標との関連について述べ,ICTシステムとして,いかにスマートコミュニティを構築するべきかについて講演した.

47. [招待講演] スマートコミュニティの行方と通信インフラがなすべきこと

単独

2013年9月12日

電子情報通信学会CQ研究会, 電子情報通信学会技術研究報告信学技報, (コミュニケーションクオリティ研究会),Vol. 113, No.208, pp. 53-pp.58, 2013.

西 宏章

スマートコミュニティが今後どのように発展するのか,またそこで必要となる通信インフラはどのようなものかについて講演した.

 

 

 

 

 

(一般雑誌記事,その他講演)

 

 

 

 

1. [一般雑誌記事]超並列計算機プロトタイプ用ルータチップの効率的開発

共著

1996年6月

CQ出版一般雑誌「Design Wave」技術研究会, No.5, pp.141-142

西 宏章,天野 英晴,西村 克信,安生健一朗

Design Automationを扱う一般雑誌「Design Wave」主催の講演会において,RDTルータチップの実装について解説を行った.それをうけ,ハードウエア記述言語を用いたランダムロジック設計と,高速動作が必要な部位のスケマティック入力設計を融合した「適材適所設計」の方法とメリットについて,RDTルータチップ設計の実例を解説した.

2. [テクニカルレポート] RHiNET: A network for high performance parallel computing using locally distributed computers

共同

2000年1月

RWC Symposium 2000, RWC Technical Report (TR-99-002), pp.5-10

Tomohiro Kudoh, Noboru Tanabe, Junji Yamamoto, and Hiroaki Nishi

技術研究組合新情報処理開発機構 並列分散システムアーキテクチャ部の研究内容について述べている.Local Area System Networkを実現するRHiNETシステムの構成要素であるスイッチ,ネットワークインタフェース,プロトコル,ライブラリ,アプリケーションについて解説した.

3. [新聞記事]慶大,機密化通信技術を考案-情報の内容・やりとりの有無も

単独

2004年12月3日

日刊工業新聞1面および3面

西 宏章

完全機密化通信の研究内容について,一般新聞紙にて紹介された.

4. [企業情報誌]インターネットで省エネとCO2対策を効果的に管理

単著

2007年9月

東京エレクトロンデバイス情報誌「inrevium lab」pp.7-12

西 宏章

KNIVESシステムについて,システムの目的や利用例と実施例をわかりやすく解説した.

5. [新聞記事] 地球環境夢プロジェクト

共著

2008年6月1日

朝日新聞8面および9面

慶應義塾創立150周年記念環境シンポジウム

西 宏章

ITシステムを利用した省エネシステムの必要性について解説した.

6. [デモンストレーション]センサネットワークによるエネルギー課題解決型システムに向けて

単独

2008年8月29日~2008年8月30日

(社)科学技術と経済の会

西 宏章

ICTを利用した省エネシステムの概略について述べた.

7. [新聞記事] 「電力供給,ネットで制御」慶大・東ガスなど実用システム開発

共同

2009年8月26日

日刊工業新聞1面

西 宏章,東京瓦斯,エネルギープロバイダ

総務省PREDICTの採択により,新聞に掲載された記事.

8. [新聞記事]  五島でのCO2削減事業総務省が採択

共同

2010年6月17日

長崎新聞

西 宏章代表

総務省事業の採択とその事業内容の紹介記事.

 

9.[一般雑誌記事] EV&ITSプロジェクト

共同

2010年11月

月刊 アルレ

西 宏章

総務省の「ネットワーク統合制御システム標準化推進事業」についての紹介記事.

10.[新聞記事] 五島発エコ世界モデル

共同

2011年2月21日

長崎新聞

西 宏章

総務省事業の採択とその事業内容の紹介記事.

11. [新聞記事] ネットワーク 利用効率2倍に向上

共同

2011年3月11日

日刊工業新聞

西 宏章

日立製作所と共同研究で取り組んだ仮想化ネットワーク研究の内容を紹介した.

12. [ネット配信] ネットワーク仮想化を活用し通信効率を高める技術を開発

共同

2011年3月10日

RBB TODAY

西 宏章

日立製作所と共同研究で取り組んだ仮想化ネットワーク研究の内容を紹介した.

13. [プレスリリース] 長崎EV&ITS記者発表

共同

2011年4月28日

共同記者会見

西 宏章他

長崎福江におけるエネルギーマネジメントセンサネットワーク構築プロジェクトであるFUSIONプロジェクトについて紹介した.

14. [新聞記事] 「長崎EV&ITSプロジェクトが成果を発表」

 

2011年4月28

CarWatch

西 宏章他

長崎福江におけるエネルギーマネジメントセンサネットワーク構築プロジェクトであるFUSIONプロジェクトについて紹介した.

15. [新聞記事] 「五島のEV事業東京で成果発表」

 

2011年4月29日

長崎新聞

西 宏章他

長崎福江におけるエネルギーマネジメントセンサネットワーク構築プロジェクトであるFUSIONプロジェクトについて紹介した.

16. [テレビ放送] NHK総合チャネル おはよう日本 「住まいで節電 最新技術 長屋生活も」

単独

2011年6月16日

テレビ放送NHK総合チャンネル「おはよう日本」

西 宏章

「快適性を保ちながら賢く省エネ」という観点から一般家庭に実際に構築したHEMSシステムについて紹介されている.

17. [パネルディスカッション] 「バイオリージョン・カナガワ==SFCと神奈川を巡る最新の環境研究」

共同

2011年11月22日

慶應義塾大学オープンリサーチフォーラム2011

http://www.soi.wide.ad.jp/realtime/orf2011/cgi/flv_play2.cgi?06

西 宏章他

神奈川県で取り組まれている様々なエコプロジェクトがパネラーによって紹介され,今後の神奈川県の環境研究について議論した.ここでは,湘南藤沢キャンパスに構築したEMSシステムについて,システム構成と,実測データの評価について述べた.

18. [テクニカルレポート]ICT によるグリーンイノベーション「電気自動車を活用したスマートグリッドの実証実験」

単独

2011年12月2日

NII Today 54号 p.6-7,(No.54, Dec. 2011), ([ISSN: 1883-1966], [オンライン ISSN: 1884-0817])

西 宏章

ICT を活用して電力の需要と供給のバランスを調整し,送電量の制御と最適化を行う次世代電力網(スマートグリッド)に,電気自動車と高度道路交通システム網を組み込み,総電力 量の削減と電力需要のピークシフトを検証するエコタウンの実証実験を長崎県の五島列島で実施した.本実証実験について紹介した.

19. [テクニカルレポート] 「情報オープンイノベーション」の実現に向けて

共同

2011年12月2日

NII Today 54号p.10-11, (No.54, Dec. 2011), ([ISSN: 1883-1966], [オンライン ISSN: 1884-0817])

西 宏章, 岩崎 慶介, 井上 恒一, 鯉渕 道紘

ルータがデータを取得し,APIを利用して情報を加工,公開することで,新しいサービスプラットフォームを構築する取組について紹介し,今後のインターネットプラットフォームや,インターネットアプリケーションがどうあるべきかについて議論した.情報リテラシーの変化,プライバシー保護をどのように考えるかなどを含め,最新の研究成果と周辺研究動向,さらには各国における取組等も議論した.

20.[雑誌記事] 電気自動車を組み込んだスマートグリッド

単独

2011年12月24日

日経サイエンス「超の世界」

西 宏章

ICT を活用して電力の需要と供給のバランスを調整し,送電量の制御と最適化を行う次世代電力網(スマートグリッド)に,電気自動車と高度道路交通システム網を組み込み,総電力 量の削減と電力需要のピークシフトを検証するエコタウンの実証実験を長崎県の五島列島で実施した.本実証実験について紹介した.

21.[新聞記事]新春座談会「進む実証実験 電力問題解決のヒントに」

共同

2012年1月1日

情報産業新聞新春特集記事

西 宏章,渡邉 祐二,坂 秀憲,松平 信,井上 恒一

日本においてスマートグリッドは実現可能なのか,実現するとすればどのような形になるのか,日本の電力システムはどのようにあるべきかといった内容について,産,官,学の若手メンバーを集めて討論した内容をまとめた.

22. [テクニカルレポート] Green Innovation through ICT –Demonstration Trial of Smart Gridwith Electric Vehicles-

単独

2012年2月1日

NII Today No. 40E, pp. 6-7, National Institute of Informatics, Feb. 2012, ([Online ISSN:1884-0787], [Print ISSN:1883-1974])

Hiroaki Nishi

EVを内包したスマートグリッドに関する取組について実例を交えて概説し,その効果や将来性について説明した.

23. [テクニカルレポート] Towards Information Open Innovation

単独

2012年2月1日

NII Today No. 40E, pp. 10-11, National Institute of Informatics, Feb. 2012, ([Online ISSN:1884-0787], [Print ISSN:1883-1974])

Hiroaki Nishi

情報オープンイノベーションとはなにか,ネットワークシステムは将来どのように変革するのかについて予想し,その実現に向けた取り組みについて紹介した.

 24. [新聞記事] 「次世代網の国際標準化へIEEEと信頼関係構築」

共同

2012年2月19日

電気新聞

井上 恒一,西 宏章
スマートグリッド国際標準化にむけてIEEEと信頼関係を構築していることが照会された.

25. [パネルディスカッション] 「気候変動とエネルギー管理」

共同

2012年2月28日

環境問題と気候変動に対応するレジリエント社会 国際シンポジウム2012

西 宏章 他

温室効果ガスの排出による地球の温暖化が進む中で,その現実について深く理解し,今後進むべき方向性について議論した.

26. [記者発表]IEEE プレスセミナー「スマートグリッド国際標準化のビジネスチャンスについて」

共同

2012年3月6日

IEEEE
共同PR株式会社

西 宏章 他

IEEEの一部門であるIEEE P2030作業部会メンバーとして,スマートグリッドのビジネス的側面から日本が今後進むべき方向性について講演した.

27. [新聞記事]IEEE 次世代網普及へセミナー「国際標準化が不可欠」

共同

2012年3月7日

電気新聞

 

西 宏章 他
2012年3月6日に行った,IEEEプレスセミナー「スマートグリッド国際標準化のビジネスチャンスについて」について紹介した.

28. [新聞記事] スマートグリッドの国際標準化

 

共同

2012年3月8 日

日刊自動車新聞

西 宏章 他
2012年3月6日に行った,IEEEプレスセミナー「スマートグリッド国際標準化のビジネスチャンスについて」について紹介した.

39. [ネット配信] スマートグリッド:国際標準化の重要性を説く IEEEがセミナーを開催

共同

2012年3月9 日

BizBuz

西 宏章 他

2012年3月6日に行った,IEEEプレスセミナー「スマートグリッド国際標準化のビジネスチャンスについて」について紹介した.

30. [ネット配信] スマートグリッド:国際標準化の重要性を説く IEEEがセミナーを開催

共同

2012年3月9 日

Yahoo! ファイナンス

西 宏章 他

2012年3月6日に行った,IEEEプレスセミナー「スマートグリッド国際標準化のビジネスチャンスについて」について紹介した.

31. [ネット配信] スマートグリッド:国際標準化の重要性を説く IEEEがセミナーを開催

共同

2012年3月9 日

Yahoo! ニュース

西 宏章 他

2012年3月6日に行った,IEEEプレスセミナー「スマートグリッド国際標準化のビジネスチャンスについて」について紹介した.

32. [ネット配信] スマートグリッド:国際標準化の重要性を説く IEEEがセミナーを開催

共同

2012年3月9 日

ニコニコニュース

西 宏章 他

2012年3月6日に行った,IEEEプレスセミナー「スマートグリッド国際標準化のビジネスチャンスについて」について紹介した.

33. [ネット配信] スマートグリッド:国際標準化の重要性を説く IEEEがセミナーを開催

共同

2012年3月9 日

毎日jp

西 宏章 他

2012年3月6日に行った,IEEEプレスセミナー「スマートグリッド国際標準化のビジネスチャンスについて」について紹介した.

34. [新聞記事]「国際標準化は必須」スマートグリッド都内でセミナー

共同

2012年3月22日

毎日新聞

西 宏章 他
2012年3月6日に行った,IEEEプレスセミナー「スマートグリッド国際標準化のビジネスチャンスについて」について紹介した.

35. [雑誌記事] IEEE,相互運用のための「翻訳本」づくりに注力 究極のスマートグリッドは「M2M」

単独

2012年4月24日

環境エネルギー産業情報2012年4月24日号, p.24, 産業タイムズ社

西 宏章
IEEEにおけるスマートグリッド関連活動を中心に,スマートグリッドの将来ビジョンを見据えた幅広い研究活動について紹介した.

36. [ニュースリリース] 日立情報通信エンジニアリング 中井開発センタにて 省エネと快適性を両立させるスマートなオフィスの実証実験を開始
~ 空調制御アルゴリズム・電力使用量自動制御技術・入退管理システム連携を応用 ~

共同

2012年5月29日

日立情報通信エンジニアリング株式会社 
http://www.hitachi-jten.co.jp/news/2012/20120529.html

日立情報エンジニアリング他

日立情報システムエンジニアリングが,新たにxEMSと呼ばれる部門を設立し,慶應義塾大学西研究室と共にデマンドコントロールシステムおよび関連技術の標準化について進めていくことについて紹介した.

37.[招待講義] 武漢大学 招待講義

共同

2012年7月2日

中華人民共和国湖北省武漢市武漢大学 招待講義

西 宏章
長崎EV&ITSプロジェクトおよび宮城県栗原市における取り組みを紹介した.また,日本における電力の自由化や送発分離などの議論を含めて,スマートグリッドを導入した新しい社会の在り方について模索する動きについても紹介した.

38. [ニュースレター] 標準化キュレーター西宏章氏の提言「日本のスマートグリッドが世界標準になる日」

単独

2012年8月2日

IEEE標準化委員会

共同PR株式会社

西 宏章

日本発のスマートグリッド標準化はあるのか,その重要性と可能性について述べたニュースレターを発刊した.

39. [ネット配信] IEEEメンバー標準化キュレーター西宏章の提言 日本のスマートグリッドが世界標準になる日

単独

2012年8月2日

Exciteニュース

西 宏章

世界におけるスマートグリッド標準化活動の動向を紹介し,日本がスマートグリッド技術において世界をリードするために何をしなければならないかについて述べた.

40. [ネット配信] IEEEメンバー標準化キュレーター西宏章の提言 日本のスマートグリッドが世界標準になる日

単独

2012年8月2日

Livedoorニュース

西 宏章

同上

41. [ネット配信] IEEEメンバー標準化キュレーター西宏章の提言 日本のスマートグリッドが世界標準になる日

単独

2012年8月2日

産経ビジネス(SankeiBiz)

西 宏章

同上

42. [ネット配信] IEEEメンバー標準化キュレーター西宏章の提言 日本のスマートグリッドが世界標準になる日

単独

2012年8月2日

中国ニュース

西 宏章

同上

43. [ネット配信] IEEEメンバー標準化キュレーター西宏章の提言 日本のスマートグリッドが世界標準になる日

単独

2012年8月2日

@Press(朝日新聞オンライン)

西 宏章

同上

44. [ネット配信] IEEEメンバー標準化キュレーター西宏章の提言 日本のスマートグリッドが世界標準になる日

単独

2012年8月2日

財経新聞

西 宏章

同上

45. [ネット配信] ビックデータを支える「センサー」に落とし穴,今こそ知恵絞る時

共同

2012年8月8日

Tech On

西 宏章他

CO2濃度で,室内の人数計測可能なことが紹介された.

46. 長崎EV&ITS完成披露記者会見

共同

2012年10月3日

長崎県 WTC

西 宏章他

長崎EV&ITSプロジェクトの環境エコドライブに関するシステムが完成し,運営が開始されるため,その記者発表会を行った.

47. [新聞記事] EVとITS連係 観光支援システム運用

共同

2012年10月4日

日刊工業新聞

西 宏章他

五島列島における「長崎みらいナビin五島」によるITSを利用した新しいEVドライブサービスについて述べた.

48. [新聞記事] 五島で未来型ドライブ ITS,ナビ,スマホ連動

共同

2012年10月4日

西日本新聞

西 宏章他

同上.

49. [新聞記事] カーナビに観光情報 長崎県五島列島巡るEV向け

共同

2012年10月4日

日本経済新聞

西 宏章他

同上

50. [新聞記事] 「長崎みらいナビ」発表 交通システムと五島の観光情報ネットで連動

共同

2012年10月4日

長崎新聞

西 宏章他

同上

51. [新聞記事] EV向け観光案内 新システムで提供 長崎・五島列島

共同

2012年10月4日

讀賣新聞

西 宏章他

同上

52. [新聞記事] EV向け長崎県が新型ナビ 五島の観光案内

共同

2012年10月4日

日本経済新聞

西 宏章他

同上

53. [ネット配信] カーナビで観光情報 長崎県,電気自動車レンタル向け

共同

2012年10月4日

web 日本経済新聞

西 宏章他

同上

54. [ネット配信] 長崎県,観光支援システム運用ーEVとITS連携

共同

2012年10月4日

web 日刊工業新聞

西 宏章他

同上

55. [ネット配信] EV向け観光案内,新システムで提供…長崎・五島列島

共同

2012年10月4日

web YOMIURI ONLINE

西 宏章他

同上.

56. [ネット配信] 長崎県,五島列島で140台運用へ EV・ITS連携で観光ガイド

共同

2012年10月4日

フジサンケイビジネスアイ

西 宏章他

同上

57. [ネット配信] EVとクラウド活用の観光ガイド 長崎・五島列島で開始

共同

2012年10月4日

MSN産経ニュース

西 宏章他

同上

58. [ネット配信] EVとクラウド活用の観光ガイド 長崎・五島列島で開始

共同

2012年10月4日

Livedoorニュース

西 宏章他

同上

59. [ネット配信] 長崎県の五島列島での地域型ナビサービス提供をスタート

共同

2012年10月4日

web response.jp

西 宏章他

同上

60. 電力・エネルギーの本格的な自由化時代の幕開けに向けてスマートグリッドの専門メディア月刊「インプレスSmartGridニューズレター」を創刊!

共同

2012年10月15日

Exciteニュース PR TIMES

西 宏章他

編集副座長を務める、同月刊誌に関する記事.

61. [パネルセッションチェア]

スマートコミュニティの将来と我が国産業への期待

共同

2012年10月19日

情報処理学会 組込システム研究会「組み込みシンポジウム2012」

西 宏章

スマートグリッドにおける組み込み技術の将来についてパネルディスカッションを運営した.

62. [ネット配信] IEEEの委託によるスマートグリッド関連の調査で, エネルギー貯蔵,分散型発電,マイクログリッドの分野の 強い潜在成長力が示される

単独

2012年11月28日

MSN産経ニュース

西 宏章他

IEEE-SA アンバサダーの活動の一環として,IEEE-SA による調査結果に加え,日本でのマイクログリッド動向についてまとめ,紹介している.

63. [ネット配信] IEEEの委託によるスマートグリッド関連の調査で, エネルギー貯蔵,分散型発電,マイクログリッドの分野の 強い潜在成長力が示される

単独

2012年11月28日

PR TIMES

西 宏章他

同上

64. [ネット配信] IEEEの委託によるスマートグリッド関連の調査で, エネルギー貯蔵,分散型発電,マイクログリッドの分野の 強い潜在成長力が示される

単独

2012年11月28日

Livedoor NEWS

西 宏章他

同上

65. [ネット配信] IEEEの委託によるスマートグリッド関連の調査で, エネルギー貯蔵,分散型発電,マイクログリッドの分野の 強い潜在成長力が示される

単独

2012年11月28日

Mapionニュース

西 宏章他

同上

66. [ネット配信] IEEEの委託によるスマートグリッド関連の調査で, エネルギー貯蔵,分散型発電,マイクログリッドの分野の 強い潜在成長力が示される

単独

2012年11月28日

BIGLOBEニュース

西 宏章他

同上

67. [ネット配信] IEEEの委託によるスマートグリッド関連の調査で, エネルギー貯蔵,分散型発電,マイクログリッドの分野の 強い潜在成長力が示される

単独

2012年11月28日

GooビジネスEX

西 宏章他

同上

68. [ネット配信] IEEEの委託によるスマートグリッド関連の調査で, エネルギー貯蔵,分散型発電,マイクログリッドの分野の 強い潜在成長力が示される

単独

2012年11月28日

YCASEE

西 宏章他

同上

69. [ネット配信] IEEEの委託によるスマートグリッド関連の調査で, エネルギー貯蔵,分散型発電,マイクログリッドの分野の 強い潜在成長力が示される

単独

2012年11月28日

Infoseek楽天ニュース

西 宏章他

同上

70. [パネルセッションチェア]「スマートグリッドからスマートシティへ」

共同

2013年6月11日

INEROP TOKYO 2013

西 宏章

スマートグリッドでは,様々なデバイスやシステム間での情報共有が必要となり標準化が進められている.一方で,異種間情報共有は,例えば高度道路交通システムや,行例サービス,構造物管理,医療サービスなどへ波及し,様々なインフラ統合,すなわちスマートコミュニティへと進化しようとしている.この流れをいち早く掴むとともに,その問題点や意義について考え,議論した.

71. [パネルセッションチェア]

「主役に聞くHEMSの未来」

共同

2013年6月12日

INEROP TOKYO 2013

西 宏章

HEMSや情報家電,エコーネット,スマートハウスなどの実験が,国内だけではなく国際的にも各地で盛んに行われている.しかし今後の技術発展や,事業展開はまだ明確になっていない.「HEMSに取り組む企業」「独自にHEMS技術の構築に取り組むコンソーシアム」に,将来の技術展望や普及モデルについて,パネル討論を通じて議論した.

72. 「スマート」実用化のカギはデータ活用ルーターを“神経”に

単独

2013年7月11日

日経コンピュータ, No.838, 2013.7.11号, pp.74-pp.76.

西 宏章

スマートコミュニティやスマートグリッドを実現するための通信インフラのあり方として,反射神経に見立てた即時反応型ネットワークインフラについて述べ,その可能性や取り組みについて紹介した.

 

 

 

 

 

(国際標準化活動)

 

 

 

 

1. IEEE 802.3投票メンバー

共同

2002年6月~3月

IEEE Standards Association

光ネットワークおよびG-PONに関する標準化活動に参加した.なお,提案する方式はNext Generation Optical Netowrk において100GEに一部採用された.(本提案に関する基本特許を取得しているが,前職での成果につきその著作権および個人成果を主張しない)

2. IEEE P2030技術標準策定

共同

2011年9月日

IEEE Standards Association

Hiroaki Nishi

IEEE P2030標準化策定委員メンバーとして参加

3. 技術標準ドラフト制定
IEEE Guide for Smart Grid Interoperability of Energy Technology and Information Technology Operation with the Electric Power System (EPS),End-Use Applications, and Loads

共著

2011年9月11日

IEEE Standards Coordinating Committee 21

Hiroaki Nishi, 他多数

リリースされたIEEE Std 2030-2011,

IEEE Guide for Smart Grid, Interoperability of Energy Technology and Information Technology Operation with the Electric Power System (EPS), End-Use Applications, and Loadsにおいて,working group member who participated in the development of this guideとして掲載され,その貢献が紹介された.

4. IEEE EVWPT (Electric Vechicle Wireless Power Transfer)技術標準策定

共同

2011年9月~

IEEE Standards Asssociation

Hiroaki Nishi

IEEE EVWPTのメンバーとして参加

5. IEEE Smart Grid Vision Project EV Sectionメンバー

共同

2012年4月~

IEEE Standards Association

Hiroaki Nishi

10名程度のメンバーで構成され,10月頃にドラフトが発表される.内部は6つの分化会で構成されているが,そのうちの4つの部会に属し,新しい標準化ビジョンを示した.

6. IEEE IES Standard Technical Committee メンバー

 

平成24年10月~現在

IEEE Industrial Electronics Sciety

Hiroaki Nishi

IEEE IESにおける技術標準化に関する委員会の委員として参加.

 

 

 

 

 

(展示)

 

 

 

 

1. SC’99

共同

1999年11月13日~11月19日

Portland, Oregon, USA

SC(Super Computing)は,計算分野における有力企業,研究機関が一同に会し展示を行うと共にカンファレンスも併設する大きなイベントである.このSCにおいて,RHiNET-1システムのデモンストレーションおよび展示とRHiNET-2/SWチップの性能評価デモンストレーションと解説を行った.

2. SC2000

共同

2000年11月4日~11月10日

Dallas, Texas, USA

SCにおいて,16ノードのRHiNET-2システムを用いた並列アプリケーションの実行デモンストレーションと解説を行った.

3. RWC2001シンポジウム

共同

2001年10月3日~10月5日

東京

技術研究組合新情報処理開発機構 並列分散システムアーキテクチャ部の最終成果報告として,32ノードのRHiNET-2システムを用いた並列アプリケーションの実行デモンストレーションと解説を行った.また4ノードのRHiNET-3システムを用いた通信デモンストレーションと解説を行った.

4. KLASI2008

共同

2009年3月~常設展示

慶應義塾大学協生館1F

センサネットワークによるCO2測定システムとその各種応用について,CO2センサネットワークと人数推定についてデモ展示を行った.

5. 創立50周年第50回大気環境学会特別セミナー

共同

2009年9月17

慶應義塾大学協生館藤原洋記念ホール

センサネットワークによるCO2測定システムとその各種応用について,CO2センサネットワークと人数推定についてデモ展示を行った.

6. 日本機械学会市民フォーラム

共同

2009年11月14日~15日

慶應義塾大学協生館藤原洋記念ホール

エネルギーマネジメントセンサネットワークのシステム運営デモを行った.

7. Embedded Technology 2010

代表

2010年12月1日~3日

パシフィコ横浜

総務省「長崎県五島市における通信プロトコル等の検証のための地域実証」事業についてその研究内容のデモを行った.

8. テクノトランスファー in かわさき2011

代表

2011年7月6日~8日

かながわサイエンスパーク

エネルギーマネジメントセンサネットワークによるGreen by ITについて,構築事例と実環境を利用した評価について述べ,デモを行った.

9. 川崎国際環境技術展2012

共同

2012年2月10日~11日

とどろきアリーナ

センサネットワークによるGreen by ITシステムについて,構築事例と実環境を利用した評価について述べ,デモを行った.

その他慶應テクノモール

2003, 2004, 2005, 2006, 2007, 2009, 2010出展

 

 

 

継続的に出展し,研究内容を発信している.また,連続で同じテーマを扱わないように心掛け,What’s Newを展示しつづけている.

 

 

 

 

 

(プロジェクト・開発システム)

 

 

 

 

1. RHiNETプロジェクト

共同

1998年11月4日~2002年1月

新情報処理開発機構

RWCPと日立製作所,慶應義塾大学,東京農工大による共同プロジェクトである.このプロジェクトはLocal Area Network と System Area Network の長所を併せ持つ新しいネットワーククラスLASNを実現するための並列処理システムRHiNETを構築し,スーパーコンピューティング環境をオフィスに実現することにある.担当はRHiNETスイッチASICの開発であり,スイッチの方式検討,論理回路記述,論理合成,テストベクトル生成等を行った.RHiNETは3回試作が行われ,3種類のASICを開発した.仮想チャネルバッファ,Hop-by-Hop再送等の新提案を実装し,実機にて効果を検証した.また,バンド幅(8Gbps・8port)や遅延等(160ns)の基本性能についても当時世界最速のスイッチであった.RHiNETスイッチおよびネットワークの構築技術は今後のGRID等の分散並列コンピューティング分野において重要である.

2. 100Gbit SAN/LANプロジェクト

共同

2002年2月~2003年3月

株式会社日立製作所

日立製作所中央研究所において行われている研究プロジェクトである.2002年10月よりテーマリーダとしてプロジェクト全体を取りまとめている.現在,世界のルータ市場における日本のシェアは5%と少なく,残りの95%を占める合衆国に大きく差を広げられている.このプロジェクトは4,5年後に予想される100Gbitイーサネット登場時にシェアを25%まで伸ばすことを目標としている.担当は100Gbitイーサネットに対応する第4世代ルータアーキテクチャの提案と構築である.現在,スイッチングファブリクス,ルーティングテーブル検索機構,ネットワークプロセッサといったルータの主要構成要素について新提案の特許化と発表を行っている.また,現在のイーサネットが欠いているセキュリティについても検討を行っている.本プロジェクトでは,その他100GbitイーサのフレーミングやPHY構造についての検討も行った.

 

 

 

 

 

(イントロダクションビデオ)

 

 

 

 

1. RWC RHiNET A network for high performance computing

共同

2001年

CD-ROMもしくはDVDによる無償配布

技術研究組合新情報処理開発機構 並列分散システムアーキテクチャ部の研究成果の総まとめとして構成した,RHiNETシステムの解説ビデオである.RHiNETシステムの目的,構成,動作についてわかりやすく解説している.

2. Toward the New Generation Network System
次世代ネットワークシステムの実現を目指して

共同

2009年度

YouTubeによる配信

YouTubeにより,慶應チャンネルの一環として,研究室の研究トピックについて簡単に触れ,これから理工学部を目指す学生に向けて情報を発信した.

 

 

 

 

 

(競争資金)

 

 

 

 

1. メカトロニクス技術高度化財団研究助成金

分担

2004年度~2005年度

フルハードウエア・バイラテラル制御によるハプティック鉗子ロボットの性能向上と良好な触覚の再現

内視鏡手術は患者への負担が少なく,次期医療の柱として注目されている.一方で,術式の難易度が高いなど,術者に求められる負担も大きくなる.この負担を軽減する鉗子ロボットの研究が盛んに行われているが,優れた触覚を備えるシステムが存在しないため,依然危険度の高い術式となっている.そこで,従来パーソナルコンピュータによる計算や,アナログによる制御を行っていた部位に対し,FPGA(Field Programmable Gate Array)を用いたフルハードウエア・バイラテラル制御を行い,D/A等変換遅延やPCIバス遅延を無くした触覚鉗子システムを構築した.

予算規模:年100万円

2. 科学技術研究費補助金 若手研究(B)

代表

単独

2004年度~2005年度

次世代インターネットを実現するルータアーキテクチャの構築と評価

次世代インターネットに必要な大容量細粒度通信を低消費電力・低実装面積で実現するルータアーキテクチャTera-Gearsを提案し,その有効性を示すことを目的としている.Tera-Gearsではルータのパケット処理を3つの基本部位に分けて扱い,全てに大容量細粒度通信に対応した新しいアーキテクチャを提案・評価した.また,レイヤ1で機密化しパケットの有無すら判別を困難にする完全機密化通信,ヘッダラーニングキャッシュのアクセス傾向からフィルタを生成するゲートキーパ機構等のセキュリティ対策に関する提案も行い,P-Gearに盛り込んだ.

予算規模:初年度190万円

3. NEDO地域コンソーシアム研究開発事業「地域新技術創出研究開発」

共願

2005年度

光WDM伝送用自律制御アーキテクチャとシステムLSIの開発

高度情報化社会におけるネットワーク容量不足の解決には光波長分割多重(WDM)伝送によるテラビット級リング型ネットワークが求められているが,光源の波長や光強度の安定化が厳しく要求されるため各種ばらつきを調整する作業が必要不可欠となり,このことが装置の巨大化とコストアップの原因となっている.そこで,自律最適化調整・制御を可能とする自己学習型アーキテクチャの確立し,高機能システムLSIを構成することでコストダウンとイニシャルタイムの削減を実現した.

予算規模:年100万円

4. 科学技術研究費補助金 (基盤研究(C))

分担

2005年度

センサネットによる知動化都市基盤構造の創出に関する研究企画

知能化センサを都市空間内に蜜に配置し通信ネットワークおよび大規模情報処理技術を融合することでセンシングされた情報を社会生活とそれを支える都市インフラストラクチャのオペレーションに具体的な行動として生かすことを目指した.当該研究は解決すべき課題が多岐にわたるが,「知動化情報都市基盤構造」を実現する上で必要とされる研究計画立案のための企画調査を行った.

予算規模:0

5. 慶應義塾大学先端科学技術研究センター2005年度指定研究プロジェクト―次世代先端分野探求研究(単年度)―

代表

単独

2005年度

新たな脅威に立ち向かう完全機密化通信技術の確立と応用

暗号化技術により情報漏洩の問題は解決されたと考えられていたが,テンペスト,プロービングアタック,エンベデッドアタック等新たな脅威が次々と生まれている.これらに対応する完全機密化通信の確立に向けて,Layer-1での暗号化,hop-by-hop機密化通信といった基礎技術を基に,秘密鍵・公開鍵暗号化手段・鍵交換プロトコル・通信プロトコルの制定,公開鍵・非公開鍵暗号化および復号化を効率よく実現するハードウエアの確立,暗号化速度・暗号化強度・低消費電力などのハードウエアに要求される基本性能の確保,IPコア・ライブラリ化に取り組んだ.

予算規模:年100万円

6. 科学技術研究費補助金 基盤研究(B)

分担

2005年度~2007年度

デジタルセンサネットワークとパターン認識を用いた制振構造物の自動性能把握

小型ネットワーク端末による3成分サーボ加速度センサ内蔵スマートセンサを用いて,データベースを自動的に構築するシステム,およびそのデータベースを構築した.データの属性を示すメタデータのリレーショナルデータとしての構造を検討制振装置の組み込まれた建物の評価アルゴリズムとして多数の手法について検討した.ニューラルネットを用いた手法,ケプストラム解析を用いた手法,ARMAモデル間の距離を用いた手法など精度の高い診断手法が新たに提案,その性能を確認した.

予算規模:分担年50万円

7. 科学技術研究費補助金 若手研究(A)

代表

単独

2006年度~2007年度

実トラフィックを利用した高効率高帯域ルータアーキテクチャの構築と評価

次世代インターネットに必要な大容量細粒度通信を低消費電力・低実装面積で実現するルータアーキテクチャTera-Gearsについて,これまで研究を進めたP-Gearに加えてスイッチアーキテクチャのS-Gear,ルーティングテーブルルックアップのL-GearのFPGAを用いたプロトタイプの実装による現実的評価やASIC実装を行った際の詳細なハードウエア見積もりを行った.これらの評価に実トラフィックを用いることでデータの信頼性を確保した.

予算規模:初年度580万円, 次年度280万円

8. 国土交通省助成金事業

分担

2007年度

超高速省エネ情報通信ネットワークで結ばれたギガハウスタウンを新たなソリューションによりギガビットエコタウンとする技術開発

超高速情報通信ネットワーク上において,遠隔サービスを提供することで居住者の行動パターンを変え,またセンシング技術・バーチャルリアリティ技術を用いて環境情報を提供することで居住者のエネルギー消費パターンを変える等,エネルギーの効率化積・有効利用化に資する技術を開発し,さらにこれらの技術を元に高度化,ネットワーク化を行うことで,居住者によるエネルギー消費の自己制御をはかり,地域全体の省エネを実現した.

予算規模:1億円内分担0円

9. 国道交通省助成金事業
住宅・建築関連先導技術開発助成事業費補助金

分担

2008年度

超高速ホームネットワークを利用した快適で安全な協調型住宅省エネ技術の開発

CO2濃度センサやアドホックネットワーク,松下電工株式会社の高性能電力測定機能付き分電盤,積水化学工業の省エネ住宅構築技術,大成建設の住宅におけるエアコン・窓による風シミュレータを融合し,太陽光発電・コジェネレーションエンジンなどを融合した複数住宅の室内環境情報をリアルタイムに得ることで効率的な省エネルギーが可能とするシステムと,そのシステムの制御アルゴリズム構築を行った.

予算規模:2,000万円内分担2,000万円

10. 独立行政法人情報通信研究機構
新世代ネットワークの構成に関する設計・評価手法の研究開発

代表

 

2008年度

~セマンティックルータによる情報指向型ネットワークの基礎評価技術~

新世代ネットワークに不可欠なリッチなユーザサービスを提供するために,情報指向型ネットワークのコアに分散協調データベースとして動作するセマンティックルータを据えた次世代のネットワークモデルを提供することを提案する.この様なネットワークモデルのシミュレータを構築し,実際に実現可能かどうかを検討した.

予算規模:700万円

11. 独立行政法人情報通信研究機構
新世代ネットワークの構成に関する設計・評価手法の研究開発

分担

2008年度~2010年度

ネットワーク仮想化を活用したデータサービスアプリケーション

基盤技術に関する研究開発

~アプリケーション通信特性最適化機能~

本研究開発では,モバイルアクセスを含む多様なユーザサービス環境におけるデータサービスを主たるアプリケーション分野とし,ネットワーク仮想化技術を活用することによりネットワークの統合,効率的なサービス提供を可能とするための要素技術,連携技術の研究開発を実施し,ネットワーク仮想化技術の実用性を実証した.特に,当グループではアプリケーション通信特性最適化機能の研究開発を行った.

予算規模:年間1億円内分担年250万円

12. 国立情報学研究所共同研究企画提案

分担

2008年度

情報の発信,共有,検索,受信を行うルータセントリックネットワークに

関する研究

インターネットにおける情報発信,共有,検索,受信の4つの役割は,エンドデホストを利用して実現されてきた.一方ネットワークルータは,エンドホストでは知り得ない広範囲な情報を獲得することができる.本研究では,この利点を生かした上で上記 4つの役割に積極的に関わるネットワークシステムの研究を行った.

予算規模:100万円

13. 国立情報学研究所共同研究企画提案

分担

2009年度

ルータセントリック・インフラストラクチャに関する研究

インターネットにおける情報発信・共有・検索・受信の4つの役割に積極的にかかわるネットワークシステムに関する研究を行った.

予算規模:100万円

14. 科学技術研究費特定領域,情報爆発IT基盤

分担

2009年度~2010年度

情報発信・共有・検索・受信に積極的に関わるルータクラウド・ネットワーク

情報爆発時代における,全人類に関わる全ての情報を効率的に収集・整理するためのルータクラウド・インフラストラクチャを提案,要素技術を確立した.

予算規模:初年度4千万, 次年度3.3千万

15. 総務省地球温暖化対策ICTイノベーション推進事業PREDICT

代表

2009年度

サステナビリティと導入インセンティブを創発するダイナミックな管理システムに関する研究開発

CO2排出量低減を目指すシステムの促進には,システム利用のサステナビリティ,システム普及を促すインセンティブも重要な要素である.これらの技術課題を総合的に解決するために,新しいシステムの構築を行い,実用的な試験を行うことでその有効性を明らかにした.

予算規模:1億円

16. 独立行政法人情報通信研究機構 新世代ネットワーク技術戦略の実現に向けた萌芽的研究

代表

2010年度

情報オープンイノベーションを可能とするサービス指向ルータを基盤とした価値創造ネットワークの研究開発

新世代ネットワーク技術の確立において必要となる,サービス指向ルータの基本アーキテクチャ構築を行う.特にFPGAを利用したプロトタイプによる動作検証を行った.

予算規模:4千万円

17. 科学技術研究費補助金 (基盤研究(C))

代表

2010年度~2012年度

安心・安全な情報提供を可能とするインターネット基盤の構築に関する研究

通信の安心・安全を維持するため,違法有害情報の高速な処理を行うためのインフラを提案し,評価を行った.

予算規模:年間100万円

18. 科学技術研究費補助金 基盤研究(B)

分担

2010年度~2012年度

小型ロボットによる建物構造性能評価と避難誘導

移動ロボットを利用した生活環境測定・安心・快適サービスの提供ならびに,構造ヘルスモニタリングを行うシステムを提案・評価を行った.

予算規模:分担初年度20万円

19. 総務省 ネット統合制御システム標準化事業
課題3:通信プロトコル等の検証のための地域実証

代表

2010年度

長崎県五島市における通信プロトコル等検証のための地域実証

メタスタンダードを確立するために長崎県五島市福江ターミナルを中心とした,エネルギーマネジメントシステムの構築と,シミュレーションシステムの構築,さらにはEVとの統合を念頭においた情報統括・サービス提供手段を確立し,将来の標準化に備えた.

予算規模:4.6億円

20. 科学技術振興調整費および科学技術戦略推進費
気候変動に対応した新たな社会の創出に向けた社会システムの改革プログラム

分担

2010年度~2014年度

グリーン社会ICTライフインフラ

エネルギーマネジメント・農業・医療・防災を融合し,新しいインフラストラクチャを構築するとともに実際にその効果を実施場所である栗原市において確認している.

予算規模:年間約2億円内分担年6千万円

21. 環境省平成23年度地球温暖化対策技術開発等事業

分担

2011年度~2013年度

大学キャンパスの省CO2化に向けたキャンパスエネルギーマネジメントの実証研究

WG2グループ長として,慶應義塾大学三田,日吉,矢上,SFC,K2の各キャンパスにエネルギーマネジメントシステムを構築し,ネットワークにより統合管理するシステムのモデルを部分構築した.

予算規模:初年度1億円内分担3千万円, 次年度8千万円内分担2千5百万円

22. 国立情報学研究所共同研究企画提案

分担

2011年度

情報オープンイノベーションプラットフォームに関する研究

インターネットにおける情報発信・共有・検索・受信の4つの役割に積極的にかかわるネットワークシステムに関する研究を行った.

予算規模:100万円

23. 独立行政法人情報通信研究機構 新世代ネットワークを支えるネットワーク仮想化基盤技術の研究開発

代表

2011年度~2012年度

課題ウ:情報オープンイノベーション基盤技術の構築

サービス指向ノードを実際に構築し,実インターネット環境での評価を行った.

予算規模:年間4千万円

24. 科学研究費助成事業(基盤研究(B))

分担

2012年度 ~ 2015年度

機能維持性を高める建物・複数機器の協調制御

複数の制振装置に対する協調制御手法を構築するとともに,制御機器の優先順位決定理論を構築する.特に,制御ネットワークの通信方式,制御の優先順位決定に必要な情報項目の検討を行った.

予算規模:年間400万円内分担50万円

25. 経済産業省「地熱資源開発調査事業費助成金交付事業」助成金

分担

2013年2月8日〰2013年2月25日

東伊豆熱川温泉地域 地熱資源開発調査事業

東伊豆熱川温泉地域を中心とした地熱発電の可能性について調査し,得られた電力資源の有効活用について検討した.

予算規模: 100万円分担18万円

26. 国立情報学研究所共同研究企画提案

代表

2013年度

アプリケーションエンジンとしてのプログラマブル・ルータおよびプログラマブル・スイッチとそのサービス展開

情報オープンイノベーションと呼ぶ新しいインフラプラットフォームの確立した.

予算規模:年間100万円分担0万円

27. 科学研究費助成事業(基盤研究(B))

代表

2013年度 ~ 2015年度

コンテンツベース・スマートコミュニティインフラの構築と展開

スマートグリッド等、各種情報化したインフラを統合し,地域性を考慮した生活基盤の新しい形であるスマートコミュニティを実現する情報インフラを構築した.

予算規模:年間650万円

28. 経済産業省 平成25年度地熱開発理解促進関連事業支援補助金

分担

2013年度

東伊豆熱川温泉地域 地熱資源開発理解促進事業

東伊豆熱川温泉地域を中心とした地熱発電の理解促進を行った.

予算規模:年間200万円分担0万円

 

 

 

 

 

(その他資金,非競争資金)

 

 

 

 

1. エネルギー自由化に伴う効率向上用ネットワークの構築

代表

単独

2003年度~2004年度

エネルギープロバイダ,ユニコンエンジニアリング

 

2. 次世代インターネットルータに関する研究

代表

単独

2003年度~2009年度,2011年度~

株式会社日立製作所

 

3. 協調デマコンシステム構築プロジェクト

代表

単独

2005年度~2010年度,2012年度

東京ガス株式会社

 

4. EDgridおよびセンサグリッドの構築

分担

2004年度~2005年度

防災科学技術研究所

 

5. ハプティクスネットワーク

分担

2004年度~2006年度

NTT DoCoMo

 

6. KLASI2008コンソーシアム

分担

2005年度~2008年度

東京ガス・三菱地所他

 

7. センサネットワークコンソーシアム

分担

2008年度

センサネットワークコンソーシアム

 

8. xEMSプロジェクト

代表

2012年度

日立情報通信システム株式会社

 

9. 分散協調システムプロジェクト

代表

2012年度

ステラグリーン株式会社

 

10. 国際技術標準を取り入れたクラウド型エネルギーマネジメントシステム

代表

2012年度

日立システムズ株式会社